| 2002年04月27日(土) |
解き放て、キミの感性 |
今日、ある方と電話で話をしていると ふと、会話の中でその方が言いました。
「もーー、ちんぷんかんぷんだよー」
ちんぷんかんぷん・・・・・・。
ちん、ぷん、かん、ぷん。
「ぎゃははは!!!ちんぷんかんぷんだって、ちんぷんかんぷん! ぎゃははははははははは!!!」
思わず一人で軽く大爆笑を遂げてしまいました。
別に特に考えても何の意味もなく、 フツーに言葉の流れで出てくるだけなのに ついついハマってしまうコトバがあったりなかったりするわけで。
あと、「ひょんなことから」とかね。 「のっけから」とかね。
先日もある方と電話をしているとその方が 「のっけからさー」 とフツーに言ったので
「のっけから!!のっっけから!!!!ひぃひぃぎゃはははは!」
となぜか大爆笑したらこれまたなぜか止まらなくなってしまい 相手を暫く待たせた挙句、ふと笑い終わってみれば 一体何がそんなにおかしかったんだという憂鬱に苛まれた次第でございます。
ちなみに昔、ノートに字を書いているとき (なんだろ、宿題か何かやってたのかな) 本当に意味不明なのですが、ひらがなの「ぬ」にハマってしまい、 部屋で一人、大爆笑してしまったことがあります。
「『ぬ』だって、『ぬ』!!ぎゃはははははは!このマル!!!ぎゃははは!!」
もう、ホントにどうにもこうにも止まらなくって数分間ひと笑いし終わると
「はぁはぁ・・・・・・な、なにがそんなにおかしかったんだろ・・・・・・ た、ただの『ぬ』じゃん・・・・・・はぁはぁ・・・・・・」
とかなるんですね。
それでね、こうやって笑っているときは自分でも一体なにがおかしいのか もうわからなくなっているわけで、 そんな時はまさに、箸が転がっただけでも死ぬほどおかしいんですね。
そんなことってございませんでしょうか?
ハマってしまったコトバ、ありませんか?みなさん。 ぜひぜひ教えてクダサイ。
解き放て、キミの感性。
・・・・・・なんかこの上なくウサンクサイキャッチフレーズでゴメンナサイ。 ああん。
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