にっきちゃん。

2002年04月21日(日) そんなピンクビデヲ事情


今日は、親友のユミコ氏と共に夜、
チャリをちゃりちゃりいわせながら英会話教室に向かったあたし。
その帰り道。
乗らないで押して帰ろうぜ―って事になり2人で
最近どう、とかとかいいながらちゃりちゃりしてました。

そこでユミコ氏がしてくれた最近の仕事バナシ。
彼女の働くビデヲ屋さんのヲ話し。


ユ:「アンタ、もう、すごいよ、ウチの店のエロビデヲの品揃え。
   どうなの、これは。なんでもあるよ、
   ○○でしょ、○○でしょ、○○でしょ・・・・・・←ジャンルを言ってる」


私:「ひーーー、スゴイ、スゴイ、スゴイね・・・・・・」


ユ:「返却されたビデヲ棚に戻しに行く時とかさぁ、
   いっぱいあってもう必死なんだよね。
   気付くとさ、返す場所探しながらもう必死で
   『えーーっと、挑発団地妻、挑発団地妻・・・・・・』
   とか言ってる自分に気付いて、どうなの、コレわ。」




もう、あたし、爆笑してしまいました。
真剣なカオシテうら若きオトメが『挑発団地妻・・・・・・。』とつぶやく姿。
そんな彼女が愛しい今宵です。
まだ、ピンクビデヲトークは続きます。
あたしはもう、腹が痛いです。



ユ:「でさ、でさ、ビデヲ棚に戻しにいってる時もさ、
   やーたら早く戻し終わるのもアレだし、かといってやたら遅いのも
   アレじゃん?
   早いとさ、『ねぇ、ユミちゃんやたら場所詳しくない?』
   ってなるしょー?!きっと。
   遅いとさ、『ユミちゃんいつもあそこ、長いよねぇ』ってなるしょ?!
   ビミョーなんだよ、コレがまったく。」




・・・・・・もう、アタシは彼女の言い方にまた、爆笑。
もう、文字でしかお伝えできないのが悔しい、ひぃひぃ。




そして、まだ続きます。


ユ:「もうね、ホーント、勘弁?映画のパクリとかあってさ、聞く?
    もう、聞く?

     ・・・・・・『パイパニック』とかね。」




ぎゃはははははははは!!!


あたし、もう自転車ひいて歩けません、その場から動けず大爆笑。
心から爆笑。
そんなあたしをユミコ氏は『パイパニック』に怒りながら真顔で
スタスタ先を歩いていきます。
どんどんその背中が小さくなって行くユミコ氏。


私:「ま、まってっ・・・・・・パイパニック・・・・・・ひーー、くるしい、
   ・・・・・・っぎゃははははは!!!(←またこみ上げてきてる)」



どんどん遠くなるユミコ氏の背中からかすかに聞えてきました、
怒った声で、



ユ:「・・・・・・その横に『デカプリオ』・・・・・・とか書いてあるからね、
    まったく・・・・・・ブツブツ」










      ***・・・・・・パイパニックにデカプリオ・・・・・・***







私:「・・・・・・ぎゃーーははははは!モウダメ!!
   パイパニック・・・・・・っ、ぜぇぜぇ、デカプリオ・・・・・・っぜぇぜぇっ、
    ・・・・・・はぁはぁ・・・・・・・・・・・・ぎゃははははははは!!!!」
                  ↑また再発してる(そして今だ動けず)








・・・・・・もうね、文字でしかお伝えできないのが悔やまれて仕方がないのですが
この、彼女の言い方がホントに、芸人で。
おもしろすぎて。
もう、・・・・・・愛しすぎ。



ほんとヤバかったです、アタシは。

マジで動けませんでした、笑い死ぬかと思いました。







今日は、いい腹筋使った・・・・・・。

パイパニックにデカプリオ。

・・・・・・よろしく。




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綾 [MAIL]

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