こんにちは こんにちは こんにちは。
昼間に書いてる綾ですハッケヨイ。 昼ですよ、昼!
今日は一日フリーなのであり、うきうきうっきーなあたし。
うきうきうき。 うきうきうき。 うきうきうき。
さて。
最近やっと、どうにかこうにか地に足がついてきたような 感があります。 生活がね。
いい仕事してやるとふんばりながらもわからなかったり 失敗しそうになったり失敗したり・・・・・・で ああ、早く一通りのことを覚えたいと悔しかった毎日が だんだん充実したものに変わってきました。 毎日一緒に仕事をしている(させてもらっている)先輩たちにも 愛情が沸いて来ました。 尊敬する人も出来ました。 尊敬する人と共に仕事が出来る。 とてもとても幸せです。
6年7年10年とここで仕事をしている先輩は 当然ながら、あたしと仕事内容に全くの差があります。 あったりまえだよね。 入って1ヶ月の私が同じようにできるわけがないよね。 でも、早く追いつきたいのです。 追いぬきたいのです。 早くイッチョ前になりたいのです。 悔しいのです。 当たり前だけど、例えばどう答えてイイのかわからない ここのホテルについての問い合わせがあったとき、 お待ちクダサイませと言ってお客サマを待たせ、 先輩に聞かなければならない自分が。 どうして悔しいのかって、 もしその電話を取ったのがあたしじゃなくて先輩だったら そのお客サマは待たなくてもいいからです。 電話をとったのがあたしだから、お客サマは待つ。 あたしの未熟さのせいでお客サマを待たせる。 あたしの勉強不足です。
あたりまえだし、新人の必ず通る道だし、 絶対にそうするべきです(待たせて先輩に聞く)、と わかっているけどもう、とにかくとにかく悔しくってたまらないのです。
・・・・・・っていうかマジで悔しいのです。
それくらいいいじゃん、といえばいいのかもしれない。 お客サマにとって、ほんの数10秒待つくらいなんでもないかもしれない。 でも、あたしは「あたりまえ」「気分を害さない」ことをしたんじゃなくて 「カンゲキ」「幸せ」「嬉しい」という感情を いつもお客サマにもってもらいたい。 それができる自分でありたい。
「お待ちクダサイ」といって調べる時間があっちゃ失格です。
これだけでなく、当然いろいろ、いろいろ失格があるわけです。 悔しすぎます。 今のあたし、プロとして採点したらマイナス何点でしょう。 悔しい、悔しい、悔しすぎて夜興奮して眠れないっす・・・・・・。
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あたしは、ホテルや旅館の接客業の中で、 学ぶべきことが山のようにあるはずです。 「あたし、まだまだだな」って自覚しており、 努力しようと思えることもあれば 何がまだまだなのかすらもわからないという、 もっともっとレベルの高い私の知らない、触れていない部分も 絶対にあると思います。 その触れていない、私の知らない部分をもっともっと学びたいのです。
今いる中だけで上がっていこうとするならば、そのレベルは 限りがあります。 今のあたしの場所では。
ただ、今は私の場所、このホテルで思いきりあがき レベルアップしようと思います。
だけど・・・・・・イッチョ前にできるようになっても ココで終わりにはしたくないのです。 ココだけで終わりにしてはいけないと、わかります。
あたしが最終的に目指しているもの、 見つけに行きます。
相変わらずの文章力の無さで 自分の胸の内をまったくもって伝えられていないあたしです。 ・・・・・・ああ、もう、もうったら。
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