にっきちゃん。

2002年02月26日(火) バッタから壮大なテーマに・・・・・・


昨日の日記を書いていてふと思い出したんだけど。


男のヒトは、ムシとか昆虫とか爬虫類とか、ダメなヒト多いんだろうか。
父輝雄もダメだったし、
思えば
相方ちゃんもダメだった。


でも、相方ちゃんの場合は、「ダメ」のレベルがなんとも
小学校女児なみだった。


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昔、一緒にはらっぱで遊んでいる時
足元をぴょん、と緑のものがはねた。

私:「あー、ばっただぁ!ねぇ、ばったがいるよー」
・・・・・・と、ちっちゃいバッタをつかまえたあたし。

(すかさず)
相:「っっぎゃぁぁぁぁぁああああああぁぁぁぁあぁぁあ!!!!」

っびょん。
ずざざざざざっ←相方ちゃんが発した音たち。

私:「・・・・・・ねぇ。なんであたしの背中につかまってんの。」
相:「なにが!な、なにが!!」
私:「ねぇ。まさか、バッタ、こわくないよね?!」
相:「なにが!な、なにが!!」(完全にうろたえている)

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この「なにが」は、例えば浮気なんかしてる最中に彼女から電話がかかってきて
「ねぇ、今なにやってるのー」っていう質問に思わず答えてしまうとんちんかんな
「なにが」と、同じ種類である。



それにしても、どうして普段
「タバコもってこい。」
「風呂を入れろ。」
といばりにいばっている人が恐れているものが
よりによって「ばったちゃん。」なのだろう。
こりゃぁ、カエルなんて見たら失神しちゃうんじゃないですか。
蛇とか言語道断なんだろうな。
そして、昨日書いたたらんちゅら(しつこいけどすぱいだーだって)なんて
ホントにホントにありえないんだろうな・・・・・・。


でも、考えてみればいい時代になりましたよね。
きっと戦前とかに男のひとがバッタやらクモやら見て
ぎゃあぎゃあ言ってたら白い目でみられちゃったんじゃないですかね。

それが今は個の尊重ですから。
男も女もないですから。
これからはどうなっていくのでしょう。

男と女の堺もだんだん薄れて行くんでしょうなぁ。

ずっとずっと未来には、ニンゲンは自分の足で歩いたりなんかしていなくて
個人の移動機なるものに乗ってすいすーーいと移動しちゃうんだろうな。
そして筋肉は衰え、自分の力では歩けなくなり
栄えに栄えた文明にヒトはのっとられ・・・・・・

と、思わず星進一のような世界に入りこんでしまいました。
もしくは、ドラえもん映画ににありそうな世界に。


そしてさらに気付けば話題がずれまくっています、
ありがち、ありがち。
ゴ、ゴメンナサイ。


いや、それにしてもずっとずっと未来の地球を見てみたいです。
あと数十年で死ぬなんて、悔しいわ。


宇宙とは、地球とはこの世界においていったい何なのか、
この世界とはいったい何なのか。
知ってから死にたいものです。


は、やっぱりずれてる、ずれてる。




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綾 [MAIL]

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