時: 2月1日 場所: ガスト 藤枝市青木店 時間: 午後7時半〜 メンバー: 親友コバユミコ、 あたい
そんな感じで、今日は二人で英語をやろうという名目の元、 ガストに出向いたのです。 ええ、出向いたのです。
案内された二人席。 ふと隣の席を見ると、ぬわんとぎゃーーじんさんではないか!
「(・・・・・・っよし)」 二人で気持ち悪く目を合わせあい。
あたいは、二人のすぴーきんぐいんぐりっしゅを聞ける!ヤッタ!と思っていたのですが。 親友コバユミコと
あ:「ねぇ、TOEICやってるけど、なんでかね」 コ:「英語教えてる人なんじゃないの」 あ:「すごいね コ:「ねぇ、話しかけてみなよ」 あ:「えっ、なんていったらいいんだよ、あーだこーだ しどろもどろ」
とかいってるうちにコバユミコ嬢は、隣に身を乗り出して
「excuse me」
ぎゃーーーっ、いっちゃったっ
そうなのです、コバユミコ嬢はハワイに3年住んでおり、英語がフツーにしゃべれるのだ。
まず、 ワタシ達、英語を勉強してるんです、とユミコ嬢は持っていきました。
そして男性のぎゃーじんさんとコバユミコ嬢は、ペラペラペラペラしゃべってる。 すごい。うらやましい。 おっ、なんだ、笑い合ってるぞコノヤロォ ついてくぞコノヤロォ、んっ、んっ? とか思いながらあたいも身を乗り出して聞いていると、
ペラペラペラペラ ハワイ ペラペラペラ クラブ ペラペラ ナイスプレイス ペラペラペラ ティーチャー ペラペラペラ マウイ ペラペラ
とか、何となく聞えてくる。 そのぎゃーじんさんは(のち、彼の名は「ダン」だとわかる。以下、ダン) ハワイに行ったことがあって、マウイ島とか、色んなところに行って ハワイのことをよく思っている、ってことだけ、あたいにはわかった。
そして英語の先生をしていると のち、コバユミコ嬢解説により、わかった。
そしてコバユミコ嬢は 「She wants to try to speak English!」 と私のことをダンに紹介してくれた。(ひゃーー)
そしてダン様と会話をすることに。 ・・・・・・もう、緊張しすぎてなにがなんだかよく覚えていないけど
どうして英語をしゃべれるようになりたいの? 聞かれたことと、 どこ出身ですか、と聞いたらアメリカだと答えてくれ、 私も聞かれたので 静岡です、と答えたこと。 そして 日本は好きですか?と聞いたら好きだよ、と答えてくれ、 またまたワタシもそう聞かれたので好きだよ、と答えたこと。 (中学レベルでゴメンナサイ)
なんだかもっとみつめあったような気がするが(勘違い?) それくらいしか覚えてない。
とにかく、緊張しまくって、普段勉強してた英語なんてさっぱりとんでまっしろでした。
なんで英語を勉強しているの?と聞かれたときなんか、 ホントにぱーーーんと飛んでしまって 「あー、あー、あー、あー」 しかいえませんでした。ゴメンナサイ(涙)
そしてしかも、ペラペラしゃべってるコバユミコ嬢とダンの会話の中で 「ユニバーシティ」と聞えたので、 あ、ヤバイ、それってなんだっけと一人焦って 会話する二人の隣で辞書をひくと・・・・・・ あ、そうか!universityって、大学だ!
と勢いよく思ったワタシは ダンに向かって
「university、 is、 だいがく!センキュー!」
と笑顔つきで突然二人の会話にメチャクチャな角度からどびこんだのでした。
心広い英会話講師のダン様は、
「oh--yes!!!」
と、悩める子羊の相手をしてくれたのでした(涙)
本当に本当にゴメンナサイ。 なにがせんきゅーだったのか、今思うとさっぱりわかりません。
「ダイガクは、大学です。ありがとう!!」 と突然笑顔で会話に割りこまれてさぞかし日本がお嫌いに・・・・・・(酷)
ああ、ダン。 本当にゴメンナサイ。
そして、ダンがやっている英会話の教室が以外にも近くだったので 今度見学しに行くことにしました。 ぎゃー、楽しみすぎます。
そう。 そして、今日思ったこと。
机の上で理解していく英語と、実際喋る英語って、 全然別物だって、ものすごく実感しました。 たくさんたくさん勉強して、いくらいい点数を取れても 実際に話す、という経験を数多くこなしていかなかったら いざ話すときになって本当に頭が真っ白になってしまうこと。
というわけで、ワタシは机の上の英語が出来るようになりたいのではなく 英語がしゃべれるようになりたいので、
その辺しっかり自覚もってやらないとね。
さて。話はガストに戻りまして。 そのあとは、二人で発音レッスンしました。 これがサイコウにあやしかった。
コ:「blueっていってみ」 あ:「ブルー。」 コ:「ルー、はLだから、舌を上につけんの。はい。」 あ:「blue。」 コ:「そうそう」 あ:「blue。」 あ:「blue。」 あ:「blue。」 あ:「blue。」 コ:「・・・・・・もうイイから。」
ここまではよかった。
コ:「次はRね。これは、舌をまくでしょ。はい、rape。(なんで?)」 あ:「レイプ。」 コ:「ちがうちがう、もっと舌巻いて。レ、って言う前に ぁうーー、って長過ぎるって位言って はい、ぁうーrape。(だからなんで?)」 あ:「ぁぁううーーーレイプ。」 コ:「そうそう、はい、ぁうーーrape。」 あ:「ぁあううーーrape!!」 コ:「そう!!ぁぅーーrape!!!」 あ:「ぁぁぁぁあうううーーーーrape!!!!!」
・・・・・・はぁはぁ・・・・・・はぁはぁ・・・・・・・・・・・・。
あ:「ねぇ・・・・・・っていうか、なんでレイプ?(はぁはぁ)」 コ:「・・・・・・・・・・・・ねぇ。(はぁはぁ)」
あまりにも発音に一生懸命でだんだん興奮し いつのまにか周りの話し声よりどう考えたって大きいだろって声で 二人してレイプレイプさけんでいたのでした。 しかも、レイプ、の前にあやしい犬の鳴き声みたいな声で「ぁぁううーー」とつけて。 ・・・・・・テーブルの真中に顔寄せ合って相当必死でした。
まあ、そんなわけで12時半まであたいたちは怪しく戯れていたのでした。
・・・・・・よし、がんばるぞぉ!
あ、そうそう最後に。 これを読んでくれているお方にぜひお助けを求めたく。
あのね、ユミコ嬢に聞いてもそんな使い方知らない、といわれてしまった文章です
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The fact that he is a student (彼が学生であるという事実)。
ですよね、わかりますよね、 それでね、次に書くものは、↑と同じ意味なんです。これです。 ↓
The fact of his begin a student
これも、(彼が学生であるという事実)という意味。
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なんですね。(ちなみにこのPCドットが打てないのでピリオドはおおめに見て下さい) そこで、わからないのは、二つ目の英文なんですけれども、 どうしてhisの後に動詞beginがくるのでしょうか? そして、どうしてbeginなのでしょうか。 どうしてどうしなのでしょうか。 ・・・・・・などというシャレをいっている場合ではありませんよ、みなさん。
文法的にも、意味的にも、そして雰囲気でも、 わかる、もしくわ、こうじゃないの、とかこんなの知らないなんてバカだぜ、でも なんでもいいのでお助けクダサイ(涙)
What is eating you!! (何そんなにイライラしてんのよ)
みたいに、こういう言い方がある、って頭にいれるしかないのでしょうか?
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