Love Letters
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2005年01月05日(水) 姫初め


 元旦から3日間、

 あなたと過ごしました。

 最後の日は

 あなたがチェックアウトの時間を延長してくれて、

 ほとんど二人きりでゆったりと過ごした3日間でした。




 あなたと会ったのは10月の連休以来。

 元旦の日は、

 待ち合わせの場所からすぐに

 あなたの車でシティホテルへ向かいました。




 まだ明るいホテルのベッド。

 服を着たまま抱きしめ合って、

 なつかしむように幾つものキス。



 あなたは私のセーターの胸に

 顔をうずめました。



 セーターの上から胸を揉まれているだけで、

 瞳が濡れて、
 
 溜息が漏れてしまう…



 やがて、 

 あなたは私のセーターをまくり上げると、

 黒地に白の小花模様のブラをずらして

 白い胸に悪戯をします。

 揉んだり、吸ったり、舐めたり、甘噛みしたり…
 



 左手が私の胸を弄っている間、

 あなたの右手が

 オフホワイトの巻きスカートの中に入り込み、

 私の腿の内側を優しく撫でます。

 そして、

 ストッキングの上から

 熱く濡れ始めた花弁を

 指先で円を描くように愛撫します。




 私の吐息が

 部屋中に響きました。

 あなたがスカートのボタンを外すと、

 巻きスカートはするりと脱がされて、

 ショーツとストッキングだけの私の脚が

 あなたの前に晒されました。



 あなたは

 ストッキングを剥ぎ取ると、




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 器用な指先が

 ショーツの中に滑り込んで、

 既に潤っているその部分を

 恥ずかしいほどに弄びます。



 くちゅくちゅという厭らしい蜜の音と

 私の甘ったるい喘ぎ声が混じり合い、

 あなたは優しく微笑んで

 私を見つめました。


 
 
 あなたに見つめられながら、

 あなたの指で逝かされました。




 「ねぇ、今度は私の番。」


 あなたの唇、耳たぶ、首筋…

 それから裸の胸に

 沢山のKissの雨を降らせました。



 あなたの太腿と私の太腿が触れるように
 
 あなたの左脚の上に

 ぺたりとしゃがんで、

 固くなったあなたのものを

 口に含みました。



 あなたが手を伸ばして

 あなたの腿に押し付けられた

 私の胸の先端を指先で摘みます。



 
 やがて、

 もう一度私は

 ベッドの上に押し倒されました。

 あなたは私の右脚を高く持ち上げると、

 私の中に入って来ました。




 なつかしい感触。

 あなたの匂い。

 あなたの形。

 あなたの動き。




 愛しさがこみあげて、

 言葉にならない

 幾つもの吐息になりました。



0574 W.S.R

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小夜子

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