Love Letters
DiaryINDEX|past|will
あなたが言いました。
一年後も私達は
こうして付き合っているのでしょうか。
街の舗道を歩く時、
車の助手席に乗る時、
バーでカクテルを飲む時、
隣にあなたがいることが
私にとっては自然なことなの。
どんな風に抱かれたら、
私が気持ちよくなれるか、
あなたを気持ち良くしてあげられるか、
それもごく自然に覚えたもの。
今の私には
あなた以外の人に触れられることすら
想像もつかないの。
たとえ
いつでも触れ合える場所に
あなたがいなくても。
0574 W.S.R
人気サイトランキング
小夜子
|