Love Letters
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国際結婚している妹が
お正月にダーリンとイギリスから帰国することになりました。
実家にしばらくいることになったので、
3歳になった姪っ子を
私の子供達に会わせたいとのこと。
妹のところは家ではほとんど英語で会話しているので、
これは classroom English に
どっぷり浸かっている早紀にとって
良い刺激になるだろうと2泊3日のホームステイを決定。
弟の諒も預かってもらうことになりました。^^
元旦の午後から2日の朝までの
慌しいデートをする予定だった私達。
早速妹の嬉しい提案をあなたに伝えました。
あなたの返事を聞いて
それだけですごく嬉しくなったのと同時に、
あなたは変わったなぁと思いました。
いつも穏やかな優しさで大切にしてくれる人だというのは
付き合いはじめの頃から同じ。
だけど、以前はどこかで一定の距離を置くというか、
自分の領域に他人を入れることを
拒むようなところがあったから。
それは私に対しても同じで…
いつからあなたは
私に心の鍵を渡してくれるようになったのでしょう。
「いつのまにか、心の中に君が住んでた。(笑)」
とあなたは言うけれど。
心の鍵を渡されても、
私は決して
あなたに愛されることに慣れてしまうことのないように、
いつでもきちんと
ありがとうが言える女でいたいと思います。
0574 W.S.R
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小夜子
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