Love Letters
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| 2004年11月24日(水) |
あなたがくれた初めての言葉 |
あなたはとてもお酒が好き。
付き合い始めの頃、
あなたはこの世で何よりお酒が好きと
言っていました。
女性とお酒とどちらか1つを選べと言われたら、
迷わずお酒を取るだろうと。(笑)
退職したらバーを開きたいという夢の話も
あながち冗談とは思えないほど。
あなたと付き合うようになって、
バーのカウンターで飲むことにも慣れました。
あなたのお酒に対する気持ちはとても一途。^^
それは愛情や敬意に近いものがあります。
だから、あなたは飲んでいる時に
愚痴をこぼしたり、
女性を口説いたりということをしません。
それまで好感を持っていたのに、
一緒に飲みに行ってがっかりした女性の話というのを
何度か聞いたことがあります。(笑)
最近
あなたの体調が悪いと聞いていたので、
お酒の飲み過ぎを心配していました。
家にいて私とチャットをしながらでも、
あなたはずっと飲んでいることが多いので。
「昨日、ある本を読んでいたら、
アル中のいくつかの症状が
俺に当てはまるんだよなぁ。^^;」
「気をつけなきゃ。
身体を悪くしちゃうわ。」
「まっ、いくつか当てはまるってだけだから
大丈夫。^^」
「それならいいんだけど…
ちょっと心配。^^;」
「小夜子と一緒にいる時に飲み過ぎると、
あっちに影響が出るしなぁ。(笑)」
「私と一緒の時は
ちゃんと調整してくれてるんですか?^^」
「いや、飲みたいだけ飲んでる。(笑)」
「そうよね。^^;
私よりお酒の方が大事だものね。」
「小夜子の方が大事だよ。^^」
「ほんと?」
「当たり前でしょう。(笑)」
「嬉しい。^^」
馬鹿みたいだけれど、
元カノより小夜子の方がいいと言われた時よりも
嬉しかったあなたの言葉でした。^^
0574 W.S.R
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小夜子
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