Love Letters
DiaryINDEX|past|will
私がここ『エンピツ』で
日記を書いているということを
あなたは最近知りました。
成人ジャンルで書いているということも知っているし、
ランキングにまでアクセスしているのに、
私の日記だけは意地でも読もうとしないんです。
ちなみに今日のランキングのいくつかの日記を読んだ
あなたの感想が聞きたくなって、
その日の分だけ読んでみてと言ったことがあるのですが、
「一つ読むと、他のも読みたくなるから読まない。(笑)」
と言われました。^^;
以前から
恋愛に関しては
「相手のプライベートな領域に
踏み込みたくない。」
と言っているあなた。
私の日記を読もうとしないのも
そういう姿勢の現れなのでしょう。
この姿勢は逆の場合にも当てはまりそうです。
つまり、
恋人にも自分のプライベートな領域に踏み込まれたくない
という感情があるのだと思います。
「ずっと今まで
心に防壁を作っていたけれど、
小夜子に見事崩されたよ。(笑)」
私達が愛し合うようになって、
あなたはそう言いました。
私は
あなたの心に
触れることが出来るようになりました。
それでも尚、あなたには
あなた自身の領域があります。
決して他人に侵害されたくない
自己の核となるような孤独の部分。
それがあるからこそ
あなたに惹かれ、
あなたを愛したのに、
時々そのことを寂しいと感じるなんて…
あなたの魂の部分に近づくこと。
もしそれが出来るとすれば、
それは互いの肌を合わせ、
二つの身体が溶け合った瞬間でしょう。
0574 W.S.R
人気サイトランキング
小夜子
|