Love Letters
DiaryINDEX|past|will
現在進行形の恋の話が
再び出来るようになるまで、
しばらくの間
懐かしい恋の思い出について書きます。^^
何だか
お墓で長いこと眠っていた死体を
蘇らせるような気分。(笑)
私の初体験は18の時、
ちょうど付き合い始めて三ヶ月位の頃、
K先輩は私の家へ遊びに来ました。
それまでにも何度か
K先輩が家へ来る事はあったのですが、
その日はたまたま母が外出していて、
私達二人きりになったのです。^^
二人で
私が作ったお昼ご飯を食べた後、
リビングにあるピアノを弾いたり、
小さい頃のアルバムを見たりして遊んでいました。
その後
私の部屋のオーディオで
何か聴こうかということになって、
2階に上がりました。
それまでも
私の部屋で二人きりになると、
キスをしたり、
胸を触られたりということはありました。
だから、その日も
部屋の小さなソファに
二人でくっついて座るとすぐに
キスされて…
その日は
いつもより激しいキスでした。
耳たぶや首筋にキスされているうちに、
ブラウスのボタンは外され、
スカートもショーツが見えそうなほど
捲れ上がっていました。
「欲しいの?」
「うん、君が欲しい。」
私が初めてだってことは
先輩も知っていました。
それから、部屋のカーテンを閉めて、
先輩に見つめられながら
ブラウスとスカートを脱ぎました。
キャミソールとショーツだけになった私を
先輩はギュッと抱きしめました。
そして、私のベッドの中へ…
「綺麗だよ。」
ベッドの上で
初めて一糸纏わぬ姿になった私に
先輩は言いました。
「恥ずかしいよ。」
いつも
図書館で一緒に勉強したり、
公園でテニスをしたりしている先輩と
裸になって触れ合っているということが恥ずかしくて、
でも、
いつかは先輩とこうなる日が来ると思っていたから、
そうなれたことが嬉しくて… 今なら抱き合っているうちに
自然と開いちゃうのにね。(笑)
この初体験は
その後の私のSexに対する幸せなイメージを
作ることになったと思います。
なぜなら、
Sexって好きな人に大切にされることなんだって
思えたから。^^
終った後、
K先輩が言ってくれた言葉。
今でも憶えています。^^
「ありがとう。 小夜子ちゃんの初めてを
俺にくれて嬉しかったよ。^^」
小夜子
|