Love Letters
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2004年09月21日(火) 初体験


 現在進行形の恋の話が

 再び出来るようになるまで、

 しばらくの間

 懐かしい恋の思い出について書きます。^^

 何だか

 お墓で長いこと眠っていた死体を

 蘇らせるような気分。(笑)




 私の初体験は18の時、




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 ちょうど付き合い始めて三ヶ月位の頃、

 K先輩は私の家へ遊びに来ました。

 それまでにも何度か

 K先輩が家へ来る事はあったのですが、

 その日はたまたま母が外出していて、

 私達二人きりになったのです。^^



 二人で

 私が作ったお昼ご飯を食べた後、

 リビングにあるピアノを弾いたり、

 小さい頃のアルバムを見たりして遊んでいました。



 その後

 私の部屋のオーディオで

 何か聴こうかということになって、

 2階に上がりました。



 それまでも

 私の部屋で二人きりになると、

 キスをしたり、

 胸を触られたりということはありました。

 だから、その日も

 部屋の小さなソファに

 二人でくっついて座るとすぐに

 キスされて…



 その日は

 いつもより激しいキスでした。

 耳たぶや首筋にキスされているうちに、

 ブラウスのボタンは外され、

 スカートもショーツが見えそうなほど

 捲れ上がっていました。

 


 「欲しいの?」


 「うん、君が欲しい。」


 私が初めてだってことは

 先輩も知っていました。



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 それから、部屋のカーテンを閉めて、

 先輩に見つめられながら

 ブラウスとスカートを脱ぎました。




 キャミソールとショーツだけになった私を

 先輩はギュッと抱きしめました。

 そして、私のベッドの中へ…




 「綺麗だよ。」


 ベッドの上で

 初めて一糸纏わぬ姿になった私に

 先輩は言いました。


 「恥ずかしいよ。」


 いつも

 図書館で一緒に勉強したり、

 公園でテニスをしたりしている先輩と

 裸になって触れ合っているということが恥ずかしくて、

 でも、

 いつかは先輩とこうなる日が来ると思っていたから、

 そうなれたことが嬉しくて…





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 今なら抱き合っているうちに

 自然と開いちゃうのにね。(笑)



 この初体験は

 その後の私のSexに対する幸せなイメージを

 作ることになったと思います。

 なぜなら、

 Sexって好きな人に大切にされることなんだって

 思えたから。^^



 終った後、

 K先輩が言ってくれた言葉。

 今でも憶えています。^^


 「ありがとう。
  
  小夜子ちゃんの初めてを

  俺にくれて嬉しかったよ。^^」



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