Love Letters
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二人を繋いでいた緊張の糸。
それは心地よい関係の中にもあって、
情熱の糸みたいに二人を熱く繋いでいました。
昨夜は
夜の9時以降
11時半過ぎまで、
私もあなたもICQをオンラインにしていました。
以前なら、お互い初めの挨拶を交し合ったら、
途切れなく熱い言葉が流れ出したのに…
今までどんなに忙しくてもこんなことはなかったのに。
パソコンの前に戻った時には、
あなたは既にオフになっていました。
「もう寝ますね。」
とメッセージを残して。
待たせてしまったのかな。
それとも待ってはいなかったの?
少しあなたに悪いことをしたという気持ちと
一日中ずっと忙しかった疲れから
溜息が出ました。
小夜子
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