Love Letters
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いつもより
早く起きた朝は、
窓を開けて
秋の香りがする風を迎えたら、
リビングのデスクにある
パソコンを開き
ICQをオンラインにします。
早起きは三文の徳。
今朝はリビングの窓から
綺麗な朝焼けを見ることが出来ました。
ウイークデイはいつも早起きのあなたは、
5時を少し過ぎる頃から
オンラインになります。
「おはよう。」
「おはよう。^^」
「早いね。^^」
「うん。エッセイ書いてた。」
私はここのサイトを内緒にしているので、
日記ではなく
エッセイを書いていると
あなたに告げています。
「マメだねぇ。(笑)」
「もう習慣になってるから。^^」
「そんなのばかりじゃないですよ。(笑)」
「俺に時々送ってくれる文章は
そんなのばかりだったから。(笑)」
「もう送らないから安心して。(笑)」
「それは、ちょっと残念だなぁ。」
「最近、書くこともなくなってきたし。(笑)」
「そっか。」
『だって、あなたに会ってないもん。』
最後の言葉は飲み込みました。
出勤前の朝のひととき。
明るい気持ちで
「行ってらっしゃい。^^」
と言いたいから。
小夜子
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