Love Letters
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2004年09月16日(木) お姫様抱っことダイエット


 去年の日記を読み返していたら、

 あなたとのチャットを思い出しました。

 ICQの履歴を調べたら、

 その時の会話がちゃんと残っていました。



 「最近、体重増えたから

  お姫様抱っこされるのは無理だろうなぁ。」


 「いや、

  小夜子一人ぐらい、持ち上げるのは簡単。(笑)」


 「付き合う前に言ってたよね。

  元カノのこと、よくお姫様抱っこしたって。^^

  元カノってスレンダーだったんでしょ?」


 「小夜子の方がスレンダーだと思う。^^」


 「私より小柄でしょ?身長も。」


 「もう忘却の彼方です。(笑)」


 「ねぇ、元カノの体重ってどのくらい?(笑)」


 「そんなの聞いてどうするの?(苦笑)」


 「それ以上に減量するの。意地でも。(笑)」




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 「嘘ついてるもん。^^;」


 「ほんとだって。^^」


 「せっかく

  ダイエットする最強のモチベーションになると思ったのに。」


 「最強のモチベーションねぇ。(笑)」


 「うん。

  だから45kgだったとか言ってくれる方が

  励みになるんです。^^」


 「じゃあ、45kgにしましょう。(笑)」


 「もお、本当のこと言ってくれなきゃやだ。(笑)」


 「本当のこと言ってるんだけど?

  今度お姫様抱っこしてあげるから、

  楽しみにしていて。(笑)」


 「やだ。絶対に落とすもん。(笑)」


 「落とさないって。(笑)」


 「やーだ。(笑)

  まるで私がされたがってるみたい。^^;」


 「俺がしたいの。^^」


 「そうなの?」


 「なんか嬉しいの。(笑)」


 「変なの。(苦笑)」




 結局それから

 あなたにお姫様抱っこをされたのは一度だけ。

 去年の6月14日の日記に記されています。

 私にはこの日の

 初めてのお姫様抱っこよりも

 ソファーで交した熱いKissの方が

 忘れられないのです。



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小夜子

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