Love Letters
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2004年08月17日(火) 逢瀬の余韻


 二日目、

 お部屋で朝食を頂いた後、

 名残惜しい気持ちで

 旅館を後にしました。



 旅館の玄関前で

 従業員一同並んで

 見送りしてくれるのですが、

 あれって気恥ずかしいですね。^^;




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 旅行から帰ったら、

 旅館から早速お礼の葉書が届いていたと話していました。^^




 旅館を出た後、

 二泊目のシティホテルまで

 5時間弱のドライブ。

 あなたと二人きりで過ごす貴重な時間だというのに、

 私は睡魔に勝てず

 ついうとうとしてしまいました。^^;



 後からあなたに聞いたところによると、

 きっちり一時間おきに

 目を覚ましていたそうです。^^;

 ちょっと反省。

 助手席で寝られると

 ドライバーも眠くなってしまいますよね。^^;



 それに、

 あなたにこうも言われてしまいました。



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 これ、気を付けたほうがいいですよね。^^;



 
 昨夜、あなたとチャットしていたら、

 また言われました。^^


 「しかし、小夜子浴衣似合うよねぇ。(笑)」


 「そう?^^」


 「やっぱり俺が言ったとおり、

  濃い色が似合うでしょ。(笑)

  写真に撮っておかなかったのは惜しかったなぁ。」


 「そうね。撮っておけば良かったかも。^^」


 「仕草も可愛さ炸裂だったし。(笑)」


 「あの時それを言ってくれれば、

  もっと嬉しかったのに。(笑)」


 「その時には言葉が出ないもんなんだよ。^^」



 あなたに会った後は

 しばらく逢瀬の余韻が残るものだけれど、

 今回はいつもよりもっと長引きそうです。^^



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小夜子

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