Love Letters
DiaryINDEX|past|will
二日目、
お部屋で朝食を頂いた後、
名残惜しい気持ちで
旅館を後にしました。
旅館の玄関前で
従業員一同並んで
見送りしてくれるのですが、
あれって気恥ずかしいですね。^^;
旅行から帰ったら、
旅館から早速お礼の葉書が届いていたと話していました。^^
旅館を出た後、
二泊目のシティホテルまで
5時間弱のドライブ。
あなたと二人きりで過ごす貴重な時間だというのに、
私は睡魔に勝てず
ついうとうとしてしまいました。^^;
後からあなたに聞いたところによると、
きっちり一時間おきに
目を覚ましていたそうです。^^;
ちょっと反省。
助手席で寝られると
ドライバーも眠くなってしまいますよね。^^;
それに、
あなたにこうも言われてしまいました。
これ、気を付けたほうがいいですよね。^^;
昨夜、あなたとチャットしていたら、
また言われました。^^
「しかし、小夜子浴衣似合うよねぇ。(笑)」
「そう?^^」
「やっぱり俺が言ったとおり、
濃い色が似合うでしょ。(笑)
写真に撮っておかなかったのは惜しかったなぁ。」
「そうね。撮っておけば良かったかも。^^」
「仕草も可愛さ炸裂だったし。(笑)」
「あの時それを言ってくれれば、
もっと嬉しかったのに。(笑)」
「その時には言葉が出ないもんなんだよ。^^」
あなたに会った後は
しばらく逢瀬の余韻が残るものだけれど、
今回はいつもよりもっと長引きそうです。^^
小夜子
|