Love Letters
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「別にジャンルはどこでもいいんじゃない。」
毎日、
恋愛やSexのことを書くことは、
少し退屈だったりします。
かと言って、
正直、
どこのジャンルが
自分の文章のスタイルにふさわしいのかわからないという
私の言葉に、
ある読者さんが答えてくれました。
「日々の出来事の中で
自分がどう思っているのか、ということを
大事にしているね。」
その人はこうも言ってくれました。
とてもシンプルだけど、
嬉しい褒め言葉でした。
昨日、
あなたから電話がありました。
「会いたい…」
そう告げた私に
あなたが言いました。
この距離感が私達にはちょうどいいのだと思う。
四六時中、
恋愛やSexのことを考えているわけではないし、
全く色っぽい気分にはなれない日だってあります。
本当に心と身体のスイッチが入るのは、
会ってあなたに触れられる瞬間だから。
小夜子
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