Love Letters
DiaryINDEXpastwill


2004年06月05日(土) 成人ジャンル


 「別にジャンルはどこでもいいんじゃない。」


 毎日、

 恋愛やSexのことを書くことは、

 少し退屈だったりします。

 かと言って、




↑エンピツ投票ボタン
 正直、

 どこのジャンルが

 自分の文章のスタイルにふさわしいのかわからないという

 私の言葉に、

 ある読者さんが答えてくれました。




 「日々の出来事の中で

  自分がどう思っているのか、ということを

  大事にしているね。」


 その人はこうも言ってくれました。

 とてもシンプルだけど、

 嬉しい褒め言葉でした。




 昨日、

 あなたから電話がありました。


 「会いたい…」


 そう告げた私に

 あなたが言いました。



↑エンピツ投票ボタン



 この距離感が私達にはちょうどいいのだと思う。

 四六時中、

 恋愛やSexのことを考えているわけではないし、

 全く色っぽい気分にはなれない日だってあります。

 本当に心と身体のスイッチが入るのは、

 会ってあなたに触れられる瞬間だから。



↑エンピツ投票ボタン
My追加


小夜子

My追加