Love Letters
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ベッドで脚を絡め合って
あなたとTVを見ていました。
肌を寄せ合って
お喋りをしている、
ただそれだけの時間が
とても贅沢に感じるの。
甘やかされている私は、
いつも片意地張って生きてる私とは別の女。
あなたの胸の中で
思いっきり甘え上手になれる。
舌を絡めるようなキスをする。
固くなってるあなたのものをそっと撫でる。
ねぇ。あなたと気持ち良くなりたいの。
ただ見つめ合うだけで
こんなに気持ちが通い合えるあなたと出会えたのは、 きっと何かの巡り合わせね。
あなたの指先で
皮膚の薄い鎖骨を
優しく撫でられる。
身体がぴくんと震えて、
切ない喘ぎ声が零れてしまう。
水色のキャミソールをずらして、
敏感に尖った私の乳首を
焦らすように甘噛みして弄ぶ。
悦びの予感に
身体中が火照ったように熱くなる。
私の身体が
あなたの愛撫にどう反応するのか
あなたにはきっと読まれてしまっているの。
今夜はあなたに弾かれて
一晩中ハーブのように
甘く泣き続けるでしょう。
小夜子
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