Love Letters
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今日の英語のディスカッションのテーマは、
『偏見』でした。
特に言葉に表れる偏見について。
アメリカ人の先生が
「外人」と呼ばれることに抵抗を感じるという話をして、
みんなで言葉に対する印象や
その言葉に人が持つ偏見について
話をしました。
この成人ジャンルでも
日記の中に出て来る
パートナーの呼び方によって
印象が変わったりします。
例えば、
愛人と恋人。
倫に反した恋愛関係の場合、
同じパートナーを指す言葉でも
恋人という呼び方は精神的な愛情が感じられるのに対し、
愛人というと肉体関係のみの関係も想像出来るような
言葉のニュアンスがあります。
人妻と主婦はどうでしょう?
人妻は艶やかな夫婦生活を想像させる
呼び方であるのに対して、
主婦と聞くと子育てに追われている
生活感のあるお母さんが連想されませんか?
それから、相手からの呼ばれ方。
名前で呼ばれたり、
君や貴方と呼ばれたりすることには抵抗が無いけれど、
お前と呼ばれるのは私は嫌だなぁ。
あなたが、
関西では「お前」は「あんた」よりも失礼な呼び方だと
言っていましたが…
ディスカッションの中で、
私達日本人が「外人」と呼ぶ場合、
特に偏見があるわけではなく
単に「外国人」=「外人」の意味で
呼んでいることが多いという話になりました。
使っている本人は意識していなくても、
受けとめる側は
その言葉に敏感に反応するということは
多々あると思います。
小夜子
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