Love Letters
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2004年05月24日(月) 夢物語


 同時に複数の男性と付き合ったことがありません。

 初めて男の人に抱かれた時からずっと、

 女の身体というものは

 一人の男性しか受け入れられないようになっているのだと

 思っていました。




 モラルとして

 そう考えていたわけではなく、

 女は身ごもる性だから

 自然にそのような感覚が備わっているのだろうと

 感じていました。




 あの頃より大人になった今は

 そのような感覚を持たない女性も多くいるのだということを

 知ったけれど、

 私の感覚はあの頃と変わらず、




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 女にも

 身体が欲しくなるということはあるけれど、

 抱かれたいと思う相手は

 私にとってあなた以外には有り得ないのです。




 私があなたの子供を身ごもるということは

 これから先もないけれど、



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 「あなたのものをそのまま受け止めた時、

  瞬間あなたの子供が欲しいと強く望んだの。」


 「自分の子って想像がつかないなぁ。(笑)」


 「可愛いよ。きっと。^^」


 「目が大きくて、好奇心旺盛なんだろうか。^^」


 「あなたによく似た男の子を想像してしまう。(笑)」


 「俺に似た女の子じゃ可哀想だよ。」


 私達は時々、

 決してこの世に生まれて来るはずのない

 私達の子供の話をします。




 実現することのない夢物語。




 甘くて、とても幸せで、

 ほんの少しだけ切ない私達の関係。



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小夜子

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