Love Letters
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2004年05月16日(日) ベッドと食事


 あなたが

 私と付き合う前に言っていました。


 「食べ物に拘りのある男は、

  女性に対する拘りも強いらしい。(笑)」


 あの頃の私には

 そんなあなたの言葉が

 少し傲慢に聞こえました。




 あなたが

 お酒と食事にうるさいのを知っていたから、

 女性に対しても注文が細かいのかな、

 でも私には関係ないことだし(笑)と

 少し気持ちは引き気味でした。






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 結局は相性の問題なのでしょう。

 あなたには10年近く通う

 行きつけのお店やバーがあります。

 新規開拓のお店やお酒には興味を示すけれど、

 馴染んだお店から離れるということは決してなさそうです。




 「小夜子と付き合い始めてから、

  綺麗な女性を見ても

  あまり興味がわかないんだよな。

  どうしてくれる?(笑)」


 それは私も同じこと。

 どんなに外見がいい男でも

 長い時間を一緒に過ごしたり、

 沢山会話したり、

 ベッドを共にしなければ、

 本当に自分にとって素敵な相手かどうかなんて

 わからないから。

 好みのタイプはあくまで誰かを好きになるまでのもの。

 好きになってしまったら、

 欠点や弱点も含めて

 現在進行中の恋の相手が

 好みのタイプになってしまうのでしょうね。^^



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小夜子

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