Love Letters
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「葡萄の画像送って。^^」
あなたから言われて
少し躊躇ったけれど、
今朝、
バスルームで写したものを送りました。
夜、ICQに
あなたからメッセージが入りました。
「画像、いいねぇ。^^」
「今までのと比べて、何だか生々しいでしょ?^^;」
「そこがまた興奮をそそる。(笑)」
「気に入ってくれました?^^」
「はい。^^
明日の朝も会社でこっそり見よう。(笑)」
「絶対会社で見ちゃ駄目。
人に見られるかもしれないから。^^;」
「周りに誰もいない時だよ。(笑)」
「どうして会社で見るの?(笑)」
「朝、今日も一日頑張ろうって。(笑)
あの写真を見ると、
無意識に中指が動きそうだ。(笑)」
「エッチ。(笑)」
「会えない間は、小夜子の画像で楽しむから。^^」
「本物じゃなくていいの?
それに、こっちには2つあるよ。^^」←画像は片方だけ。
「左の方が敏感だよね。」
「良く知ってるね。」
「だって反応が違うから。(笑)」
「画像は左の葡萄だから。(笑)」
「はい。^^
舐めてくれと言わんばかり。(笑)」
チャットを終えて、
バスルームに入りました。
紫色の葡萄ふたつ。
土曜の夜、あなたにいっぱい愛された時のように、
つんと尖っていました。
小夜子
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