Love Letters
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2004年03月09日(火) 感じる葡萄


 「葡萄の画像送って。^^」


 あなたから言われて

 少し躊躇ったけれど、

 今朝、

 バスルームで写したものを送りました。




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 夜、ICQに

 あなたからメッセージが入りました。



 「画像、いいねぇ。^^」


 「今までのと比べて、何だか生々しいでしょ?^^;」


 「そこがまた興奮をそそる。(笑)」


 「気に入ってくれました?^^」


 「はい。^^

  明日の朝も会社でこっそり見よう。(笑)」


 「絶対会社で見ちゃ駄目。

  人に見られるかもしれないから。^^;」


 「周りに誰もいない時だよ。(笑)」


 「どうして会社で見るの?(笑)」


 「朝、今日も一日頑張ろうって。(笑)

  あの写真を見ると、

  無意識に中指が動きそうだ。(笑)」


 「エッチ。(笑)」


 「会えない間は、小夜子の画像で楽しむから。^^」


 「本物じゃなくていいの?

  それに、こっちには2つあるよ。^^」←画像は片方だけ。


 「左の方が敏感だよね。」


 「良く知ってるね。」


 「だって反応が違うから。(笑)」


 「画像は左の葡萄だから。(笑)」


 「はい。^^

  舐めてくれと言わんばかり。(笑)」




 チャットを終えて、

 バスルームに入りました。

 紫色の葡萄ふたつ。

 土曜の夜、あなたにいっぱい愛された時のように、

 つんと尖っていました。



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小夜子

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