Love Letters
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2004年02月03日(火) infectiousな笑顔


 「小夜子の笑顔は、infectiousでいいね。(笑)」


 以前、

 アメリカ人の友人にこう言われたことがあります。




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 あなたにも


 「小夜子の笑顔を見てると気持ちが和むよ。(笑)」


 と言われたことがあったっけ。




 自分では意識していないけれど、

 私が人と話をする時は、

 笑顔であることが多いらしいのです。




 昨日、

 娘がこんなことを言いました。


 「早紀のお母さん可愛いねって

  よく言われるんだよね。」


 「ほんと?誰に?」←喜


 「友達のお母さんとか、

  塾の先生とかに。」


 「もしかして、

  男の人にも言われたことある?」←期待


 「そういえば…」


 「そういえば?」


 「新井先生にも言われたことあるよ。(笑)」


 新井先生は、

 以前早紀の担任をして頂いた、

 スポーツマンでちょっと格好いい

 人気の先生です。


 「早紀、そういう大切なことは

  ちゃんとお母さんに伝えてね。(笑)」


 「おかしいよね〜。」


 「ん?」


 「お母さんのどこが可愛いのか…

  私にはさっぱり理解出来ないよ。」←しみじみ


 「はぁ。

  そっか。だよね。(笑)」




 本当に可愛いかどうかは別にして、(逃)

 仕事で生徒達に教えている時、

 家で子供達と話している時、

 友達と会っている時、

 私は、

 笑顔であることが多いかもしれません。




 本当に辛い時、

 「思いっきり泣くといいよ。」

 と人は言います。


 だけど、

 私は辛い状況でも

 笑っていることが多いらしいです。




 今まで

 人前で泣いたことはほとんどありません。

 辛い時に泣いてしまうと、

 余計に

 その悲しみから抜けさせなくなるような気がして。



 辛い時の私の笑顔は、

 その悲しみに負けないという

 固い決意なのです。



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小夜子

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