Love Letters
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| 2004年01月20日(火) |
おやすみ、ただその一言のために |
昨夜、10時少し前に
あなたから
電話がありました。
「今、やっと仕事が終わって、
会社を出たところ。^^」
疲れたと言いながらも明るい声。
仕事の達成感が感じられるトーンでした。
久しぶりのあなたからの電話に
少しとまどった私。
「風邪はもう大丈夫?^^」
「何とか。^^
ただ、明日も現場だからこの寒さはこたえるなぁ。^^;」
「ぶりかえさないように、気をつけてね。」
「うん。」
「それだけ?^^」
「それだけ。(笑)
おやすみ。^^」
好きとか愛しているとか、
ほとんど口にしたことのないあなただけれど、
あなたの態度や話し方で
あなたに大切にされていると感じることがありました。
今までなら、
きっとそう聞いていたのに、
昨夜は聞かなくてもいいと思ったの。
あなたの返事はわかっていたから。
小夜子
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