Love Letters
DiaryINDEX|past|will
| 2004年01月10日(土) |
残酷な別れにこそ愛がある |
昨夜、
仕事関係で飲んで帰って来たあなたと
チャットで話をしました。
私も昨日はかなり疲れていたし、
原因不明の腹痛もあったので、
ほんの少しの時間だけと思って
始めたチャットだったのですが、
結局延々と
夜中の二時まで話をすることに。
私もその時の気分で
そうしましょうと答えたけれど、
今朝になって
何とも言えない
空虚な気持ちに襲われています。
二人の考えのすれ違いを
修復しないまま、
このまま旧の鞘へ収まってしまっていいのでしょうか。
私は昨夜、
付き合っていく上で
あなたにこうして欲しいという部分について
話をしました。
それは、私に対する態度などではなく、
あなたの性格的なこと。
けれど、あなたは、
「小夜子は俺のことが嫌になったんでしょ。」
という話にすりかえて、
まともに応えてくれませんでした。
来月にでも
きちんと会って
話をしようということになったけれど、
抱き合ったら
何もかも有耶無耶になってしまいそうです。
昨夜の会話で
別れにこそ愛が必要
お気に入りの日記書きさんが
メールでそう諭してくれたけれど、
別れを引き延ばせば引き延ばすほど
二人の間にあった愛情は
薄汚れていくような気がして…
一見残酷に見える
潔い別れ方こそが
本当に愛ある別れなのでしょう。
小夜子
|