Love Letters
DiaryINDEX|past|will
カナダ行きの話が出ていた時に
あなたに聞いてみました。
「もし向こうへ行くことになったら、
私が毎日書いてるサイト、
あなたに教えようかな。」
あなたは、
前にも言っていたけれど、
あなたは、
恋人同士の間には未知の部分があった方が楽しい、
相手の考えていることを全て知らされたくはないと
思っているようです。
私の気持ちがわかり過ぎてしまうと、
それに応えなければと思って
プレッシャーになるとも言っていました。
エンピツ書きさん達の中には
彼にも日記のアドレスを教えている人達がいて、
ここに書いたことが
彼との口論の火種になるということも
時々あるようです。
プライベートな交換日記ではないから、
沢山のギャラリーがいる中で
一方的に思いの丈を綴られるというのは、
気が重いかもしれませんね。
直接本人に伝えるより、
誤解も生じやすいでしょうし。
逆の立場で考えてみても、
思いがけず貰った一通のラブレターなら嬉しいけど、
一日ではとても読み切れないような
膨大な量のラブレターには
ちょっと引いてしまうかも。^^;
それから、
こんな風にも言ってました。
「もし、俺にそのサイトを知らせたら、
小夜子は今までみたいに
自由に好きなことを書けなくなるでしょ?^^」
はい。ごもっとも。(笑)
私にとって『エンピツ』は、
日々、思いのままに
好きなことを楽しく書ける場所。
時には、
あなたにさえ口にすることを躊躇うような
愚痴や泣き言や
そっと胸の内にしまっておきたい想いを
書いたりもします。
やはり、
この場所はいつまでも
私と読者さん達だけの
秘密の部屋にしておきたいと思います。^^
小夜子
|