Love Letters
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2003年11月22日(土) 秘密の部屋


 カナダ行きの話が出ていた時に

 あなたに聞いてみました。



 「もし向こうへ行くことになったら、

  私が毎日書いてるサイト、

  あなたに教えようかな。」



 あなたは、




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 前にも言っていたけれど、

 あなたは、

 恋人同士の間には未知の部分があった方が楽しい、

 相手の考えていることを全て知らされたくはないと

 思っているようです。

 

 私の気持ちがわかり過ぎてしまうと、

 それに応えなければと思って

 プレッシャーになるとも言っていました。




 エンピツ書きさん達の中には

 彼にも日記のアドレスを教えている人達がいて、

 ここに書いたことが

 彼との口論の火種になるということも

 時々あるようです。



 プライベートな交換日記ではないから、

 沢山のギャラリーがいる中で

 一方的に思いの丈を綴られるというのは、

 気が重いかもしれませんね。

 直接本人に伝えるより、

 誤解も生じやすいでしょうし。



 逆の立場で考えてみても、

 思いがけず貰った一通のラブレターなら嬉しいけど、

 一日ではとても読み切れないような

 膨大な量のラブレターには

 ちょっと引いてしまうかも。^^;



 それから、

 こんな風にも言ってました。


 「もし、俺にそのサイトを知らせたら、

  小夜子は今までみたいに

  自由に好きなことを書けなくなるでしょ?^^」



 はい。ごもっとも。(笑)

 私にとって『エンピツ』は、

 日々、思いのままに

 好きなことを楽しく書ける場所。

 時には、

 あなたにさえ口にすることを躊躇うような

 愚痴や泣き言や

 そっと胸の内にしまっておきたい想いを

 書いたりもします。


 
 やはり、

 この場所はいつまでも

 私と読者さん達だけの

 秘密の部屋にしておきたいと思います。^^



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小夜子

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