Love Letters
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2003年11月06日(木) 抑制された情熱


 宙ぶらりんになっていた

 週末の約束。

 あなたからの電話で

 ちゃんと決まりました。



 「会えることになったから。^^」


 「わぃ。久しぶりに会えるね。^^」


 「そうかな?

  ついこの前会ったばかりって気がするんだけど。」


 「そ、そう?^^;」


 「仕事が忙しいからか、

  時間の経つのがあっという間に感じるんだよね。」


 「そっか。だよね。^^;

  そうでした。この前会ったばかりじゃん。(笑)

  そーだ。そーでした。(笑)」


 「また意地張ってるし。(笑)」


 「んなことないですよ。(笑)

  あなたが私に会いたくて仕方が無いって言うから

  会ってあげるんです。(笑)」




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 「何だか私ばっかり会いたいって言うの、

  癪なんだもん。(笑)」


 「負けず嫌いだ。(笑)」


 「そうなの。

  あなたは会いたいってあまり言ってくれないんだもん。

  損した気分。(笑)」




 以前、

 あなたは

 会いたいとあまり口にしない理由を、

 言葉にすると会いたい気持ちに拍車がかかって

 会った時に別れるのがつらくなるからだと

 言いました。




 恋愛に限らず、

 あなたはいつも

 感情の抑制が効いていて、

 そうすることに慣れていると言います。




 あなたに見つめられると、

 あなたに強く抱き締められると、

 普段はきちんと抑制されている

 あなたの熱い想いが

 切ないくらいに伝わってくるのです。



 そして、

 冷静なあなたが

 男の強い本能を私に向けてくるその瞬間は

 とてもセクシーで、

 情熱的な言葉よりもずっと

 私の心を打つものなのです。




 あなたの愛し方は

 とても男性的で、

 だから、

 普段ちっとも女らしくない私でも

 あなたの前では

 女らしく振舞うことが出来るのでしょう。



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小夜子

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