Love Letters
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ルナ前の私の気持ちを
刺激するようなことを言うあなた。
「読者の人からメールで質問があったの。
あなたが言ってたコメントに対して。^^」
「おもちゃの話?(笑)」
「そう。おもちゃって何ボルト使うんですか?って。(笑)」
「乾電池の数×1.5でしょ。(笑)」
「読者の女性、あなたのコメントに感心してたけど?
使ったことあるんでしょ?(笑)」
「ないってば。(笑)
いつも遊んでみたいとは思ってるけど。(笑)」
「ふーん。そうなの?^^」
「その間あなたは何してるの?」
「お酒を呑みながら小夜子を眺めてる。(笑)」
「あなたってやっぱり…」
「スケベ?(笑)」
「というかSでしょ?(笑)」
「そっか。(笑)
だけど、痛いことはするのもされるのも嫌。(笑)」
「それは私と同じだね。^^」
「小夜子はM?^^」
「どちらかと言えば…かなぁ。
自分でもよくわかんない。(笑)」
「じゃあ、今度いっぱい焦らしてみよう。(笑)」
チャットでの会話なのに、
一瞬
あなたの悪戯っぽい眼差しを想像して
ドキッとした私。
子供の頃から悪戯好きだっというあなた。
あなたとのベッドで、
密かに
あなたに悪戯されることを
期待している私がいたりして…
小夜子
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