Love Letters
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2003年09月29日(月) 悪戯


 ルナ前の私の気持ちを

 刺激するようなことを言うあなた。



 「読者の人からメールで質問があったの。

  あなたが言ってたコメントに対して。^^」


 「おもちゃの話?(笑)」


 「そう。おもちゃって何ボルト使うんですか?って。(笑)」


 「乾電池の数×1.5でしょ。(笑)」


 「読者の女性、あなたのコメントに感心してたけど?

  使ったことあるんでしょ?(笑)」


 「ないってば。(笑)

  いつも遊んでみたいとは思ってるけど。(笑)」


 「ふーん。そうなの?^^」




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 「その間あなたは何してるの?」


 「お酒を呑みながら小夜子を眺めてる。(笑)」


 「あなたってやっぱり…」


 「スケベ?(笑)」


 「というかSでしょ?(笑)」


 「そっか。(笑)

  だけど、痛いことはするのもされるのも嫌。(笑)」


 「それは私と同じだね。^^」


 「小夜子はM?^^」


 「どちらかと言えば…かなぁ。

  自分でもよくわかんない。(笑)」


 「じゃあ、今度いっぱい焦らしてみよう。(笑)」




 チャットでの会話なのに、

 一瞬

 あなたの悪戯っぽい眼差しを想像して

 ドキッとした私。



 子供の頃から悪戯好きだっというあなた。



 あなたとのベッドで、

 密かに

 あなたに悪戯されることを

 期待している私がいたりして…



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小夜子

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