Love Letters
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2003年09月28日(日) 願望


 先週は

 すれちがいが多かったけれど、

 今夜、

 久しぶりにあなたとチャットをしました。




 「今日、午前中の電話の時、

  あなたの声を録音しておけば良かったな。」


 「おかずにするの?(笑)」


 「私、何かを持ちながらって

  一人エッチ出来ない気がするなぁ。(笑)」


 「じゃあ、おもちゃは使えないね。^^」


 「あれって感電とかしないのかな?(笑)」


 「直流は24Vまで感電はしません。(笑)」


 「わぁ!ほんと?

  また生活に役立つ知識を貰いました。(笑)

  あなたは最近一人で…した?^^」


 「そういえば、してないなぁ。

  仕事で疲れてきってるのかも。(苦笑)」


 「先週も忙しかったものね。

  身体に気をつけてね。一部は私のものなんだから。(笑)」


 「一部って下半身の一部?(笑)」


 「…とかいろいろ。(笑)」


 「短い舌とか?(笑)」


 「そうそう。^^」




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 「やん。反応しちゃいそう。*^^*

  私も手で逝かせてみたいかも。」


 「この前の小夜子の舌使いは凄かったけど。(笑)」

 
 「ねぇ。今まで女の人の手で逝ったことってありますか?^^」

 
 「そういえば…ないね。」


 「じゃあ、もし私が出来たら、

  私が初めての人になれるのね。(笑)」


 「限りある弾数を浪費しないように。(笑)」




 もう少しで

 ジェラシーに火が点くような

 ぎりぎりの会話でした。



 私が知ってる大抵のことは、

 経験済みのあなただけれど、

 一度でいいから、


 「こんなこと小夜子が初めてだよ。」


 って言われてみたいの。



 この願望は独占欲から来るものでしょうか。



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小夜子

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