Love Letters
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昨日の日記の続編です。^^
お腹が痛くて、早く横になりたかったので、
先にシャワーを浴びて、
ベッドに横になりました。
ベッドの中でうとうとしてたら、
懐かしい唇の感触。
バスルームから出て来たばかりの
あなたの温かい腕の中にいました。
唇を重ね合い
舌を絡め合ううちに、
お互いが欲しくなり、
呼吸が速くなって…
「Kissだけだよ。」
あなたは優しくそう言って、
感じやすい私の耳を愛撫します。
耳たぶを舐めたり、軽く噛んだり、
息を吹きかけたり…
「もう駄目。欲しくなるから。」
喘ぎながら小さく叫ぶ私の唇を塞いだ
あなたの唇は、
黒のキャミソールの
胸元のレースをずらして、
私の胸の先端に口づけました。
敏感な先端を
吸われたり、舌先で舐められたりしているうちに
血に染まる私の秘所が
熱くなっていくのがわかりました。
「欲しい?」
「無理しなくていいよ。」
「私も欲しい…」
あなたのものは、
私の手の中で
すでに硬くなっていました。
そのいとおしいものを
私はそっと口に含み
愛し始めました。
時々、視線を上げると、
あなたは私を見つめ、
微笑んでいます。
あなたの胸から身体を離し、
あなたと繋がっていた部分を
ティッシュでそっと拭うと、
僅かに赤い血が付きました。
あなたのものにも
私の体内から流れたばかりの鮮血が
付いていたはずです。
二人の身体についた
鮮やかな赤い血は、
どこか秘密の匂いがしました。
秘密を知られた子猫は、
その晩、
いつまでも
あなたの胸にじゃれついていました。
小夜子
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