Love Letters
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あなたと私の夏休みも
明日で終わり…
あなたと過ごす二度目の夏が、
微かな秋の香りがする風と共に
過ぎ去ろうとしています。
今夜のチャットで、
あなたはワイン、
私は檸檬酒を飲んでいました。
心地よい酔いもあって、
話題はHな内容に…
私は、
冗談半分で
昨日と一昨日の日記を
あなたに送りました。
「この文章を読んで、
これは自分だなって思いますか?
それとも、自分じゃないって思う?(笑)」
「こういうの読むと、少し気持ちが重くなる?」
昨日の日記について聞いてみました。
「重くなるのとは違うなぁ。
ちょっと切なくなるね。」
そして、
こう続けました。
「今度は、
そんなことに気が回らないくらい
感じさせちゃおう。(笑)」
「すごく感じちゃってるから、そういう気持ちになるのでは?
理性が働いていないから…」
「いや。もっと押し上げて忘我の極を目指すから。(笑)
小夜子は、一度逝った後、
俺に触れさせないようにするのは何故?」
「そんな風にしてる?(笑)」
「俺の手を払いのけまくりなんだけど?(笑)」
「たて続けに何度も逝くのが恐いのかな。
自分で我慢しちゃうんだと思う。」
私達は、まだ
一緒に逝くという経験をしたことがありません。
「小夜子と一緒に逝けるように、俄然燃えて来た。(笑)」
「頑張ろうね。^^」
二人の願いが叶う日はいつでしょうか。
小夜子
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