お昼に千疋屋でオムライスを食べた。 なんだかフルーティーなオムライスだったけど、なんの果物かわからず。 (私はケチャップにパイナップルが入ってる気がしたけど)。 大島弓子の『綿の国星』で、猫が発表の場で「相変わらずですけど、頭の上でミルククラウンが輝くようになりましたわ」って言うシーンがあったように思う。そのときに「女の感性、女の感性」「男にゃわからん」って野次が飛ぶ。(マンガが手元にないので、おぼろげなのだけども)。 そこが妙に好きだ。 「女の感性、女の感性」「男にゃわからん」って書いてしまう大島弓子のクールさがかっこいい。 私は「女の子の感性」とかっていう言葉のことを、だいっきらい、とか思ってしまうのだけども、大島弓子は、鷹揚に構えていて、まあ、そう思う人もいるわよねえ、って感じに思っているように見える。
|