Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2007年02月18日(日) トーマス・ストゥーヴサントさんの訃報記事

ECMの1002番『Just Music』のことをやりとりしていたら、トーマス・ストゥーヴサントさん(須永さんのテキスト参照>)の逝去の記事を見つけた(ノンサッチの総帥、ボブ・ハーウィック−ECMで働いているうちにメセニーやフリーゼル、ジョンアダムスらを引き抜くように転職した−が執筆しています)。稲岡さんに記事を連絡。トラックバックがなされた。

けっこう好きかも。『Just Music』。

のちにハイナー・ゲッペルスとのデュオ、クリス・カトラーらとのレコメン系ユニット「カッシーバー」で才能を見せることになるアルフレッド・ハルト(1949−)、Japoレーベルの制作などECMのスタッフとして働いたトーマス・ストゥーヴサント(1947−2006)、が、参加していた西ドイツ(当時)の即興集団「ジャスト・ミュージック」のファースト。集団即興演奏としては緩く、コンセプショナルとしては焦点が不明な、時代を感じさせる演奏がA・B面1曲ずつ収められている(早くもモンド!な即興演奏だと言える・笑)。オリジナル盤は朱色で渦巻き状に手書きされているデザイン。セカンドは翌年CBSから『Born Free』としてリリースされている。
>あ、このテキスト、ミュージサーカスに投稿します。


Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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