クサナギツヨシの不思議を探して〜ひろりん独り言〜
ツヨシ出演番組・映画・雑誌などなど…への、私的感想を書き綴っています。
ネタバレな部分も充分アリアリですので、ご注意下さいまし…。

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2004年07月04日(日)  「パンツはどこまで穿きますか?」“パンツの旬”を語る男

まだまだ昨日の「スマステ3」の余韻を引きずりつつ、「いいとも」増刊号。
油断してるときにかぎって、何かやらかしてくれるオヤビン。

関根さんが 「ツヨシくんは、どんなパンツを穿いてるの?」 と聞くと、
「ボクサータイプ」「黒とかグレー」 …と。
「似合うよなぁ〜」 と言う関根さん…(爆)。

ここで しばし妄想 …とゆ〜より、
過去に思いを馳せるマニアなツヨシ・ファン
最近、ツヨシのパンツ姿は見てないですよねぇ〜。

以前は良く「ぷっ」すまで披露してましたよね? … パンツ姿
いや…披露するつもりじゃなかったと思いますが、例えば 「ジーンズ企画」 で、熱湯に入って熱さのあまり濡れたジーンズを脱いで パンツひとつで 「熱いっ、もうヤだ〜っ!」 と叫びながら走り回ってました…懐かすぃなぁ〜。
(勿論、パンツの部分は 「SMAPなのに」 と言う文字で隠されてはいましたが…見えてました。 笑 )

あとは、 「銀座のド真ん中で、周りの人に気付かれずにどこまで脱げるか?」 という企画で、途中で気付かれてしまい、やはりパンツひとつ姿で銀座の街を走って逃げてました…。
(こん時も、パンツの部分は 「SMAPなのに」 と言う文字で隠されてはいましたが…見えてました。 笑 )
今じゃ有り得ないシチュエーションでしょうなぁ〜。
ツヨシも大物になったってコトかなぁ〜?!(←イヤ…そ〜ゆ〜問題じゃないだろ〜? 笑 )

最近では 「自腹返金ツアー」 で、エステ・マッサージを受けている時に、急に Dr.フット が現れたため、驚いて跳ね起きた拍子にシーツが肌蹴て見えたくらい…。
もう無いのかなぁ〜。(←無いだろ〜。何を期待してんだ?)

 = =

話を戻しまして…コホン。
今日の 「いいとも増刊号・Break Spot」 の話題は その 「パンツ」

ツヨシが 「皆さん、パンツはどこまで穿きますか?」 と聞くと、レギュラー全員が揃って 「どこまで???」 と、目を丸くしてるのが可笑しいかった…。

「どこまでって? 上まで穿くよ」「膝上までとか?」 と、ドンドン突っ込まれまくり。
焦って 「何回か洗濯すると〜、やっぱ ユルくなってくるじゃないですか〜?」「あの〜、捨て時っていうか…」 と、必死で説明すると、やっと皆さん 「あぁ〜っ」 と納得。
まったく… その天然さが面白いんだけどネ!!

特に “天然ボケ”が大好物 の関根さんにとっては、嬉しいネタ振りよね〜。
オマケにお題が “パンツ” なんだもん…関根さんが食いつかない訳無いです(笑)。

関根さん&すぎおクンは、 「パンツのゴムがトロロ コンブみたいになってきたら捨てますね。アコーディオンみたいになったら」 …と言うと、ツヨシが語りだします。

「僕は…だから、大丈夫だろうって思っているうちに、
いや、俺、パンツに妥協してるな って思ってぇ〜。」
「もうダメだっ! と思って 捨てるんですよっ!!」
「何か、
見えないからって妥協してる俺がいる! っと思ってぇ〜。」
「でも、ダメって思ってから、なんだかんだ言って 3回か4回くらい 穿いちゃいますよね。」
…と。

関根さんが 「トランクスがヨレヨレなって馴染んできた頃がイイ。新しいと「オレはパンツなんだ。オレが、オレが守ってやってるんだ」 と 主張し過ぎる。」 …と言うと、
ツヨシにしては珍しく他の人の話を遮ってまで、
「有ります、有ります!あの〜、 パンツの一番イイ時 って有りますよね?」 と。

タモりに、 「なんでそんなに熱く語るんだよ?」 と言われつつも止まりません。
「短い時期なんです、そうなんですよ…1ヶ月無いですよね。」 と言うと、
皆が 「パンツの“旬”だ。」 …と(爆)。

「こいつ、 今“旬”だ…。オレと一緒になってる …ってありますよね?」
関根さんが 「人間で言ったら27歳から35歳の脂ののった時期だよね。」 …と。

しかし…パンツも、ここまで拘ってもらえたら本望でしょうなぁ〜。

* *

今日も 「スマステ3」 反芻してしまいました。
ツボは語りきれません…。

上映後の3人の様子…。
ツヨシが饒舌に語っているとき、その顔を食い入るように見つめているゴロちゃん。
涙目の慎吾チャン。
感無量で放心状態のツヨシ。

しかし、考えたら不思議な番組ですよね。
「ホテルビーナス」 が 新人監督賞最優秀賞を授賞したことを放送する 「スマステ3」 という番組を作ってるのは、その当事者の監督なんだから…。
「チョナンカン2」 も また然り…。

本来ならば、新人監督賞なんだから、タカハタさんが前面に出ていいトコロを、ツヨシを前面に押し出している。
「監督賞なのに…」 というご意見も有りましょうが、そこんとこは 当のご本人がイチバン承知の上で、解ってやっている事なのだろう…と。

タカハタさんとツヨシ、そしてスタッフとの間には、3年以上もの長い間に築き上げた強い結びつきが有ると思うので、外野が何と言おうと、コレはコレでいいのかな?…と思います。
「この「チョナンカン」という番組は長く続けることに意味が有る」 …と、何かのインタビューで 仰っていたタカハタさん。
初日舞台挨拶で 「ここが到達地点であり、出発地点でもある。」 と言っていたチョナン。

2人の間では解り合ってることなんだよね…?!






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