クサナギツヨシの不思議を探して〜ひろりん独り言〜
ツヨシ出演番組・映画・雑誌などなど…への、私的感想を書き綴っています。
ネタバレな部分も充分アリアリですので、ご注意下さいまし…。

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2004年05月31日(月)  風邪っぴきで、またまた ヘロヘロ で〜っす!!

昨日から、突然の風邪っぴき状態…。
風邪を引くのは久しぶりだ…1年ぶりぐらいかなぁ?
土曜日くらいからアヤシイな…とは思ってたんだけど、今日は、自然に鼻水がポタッとタレる…って感じで、一日 辛かった〜っ!!
ティッシュを既に2箱近く使ったような気がします…勿体ねぇ〜っ!!

= =

今日の「スマスマ」は…まぁまぁって感じですかねぇ。(←何げにプチ毒?)
今回に限らずですが、何となく「ビストロ」の時間が長過ぎるような気がします。
「アクターズブレイク」もなぁ〜、クサナギさんのひと言で竹内結子さんは笑ってくれましたけど…何だかアドリブって余り面白くないような気がするんですよね〜。

「メモリッピーズで」は、やっとこさ「Scarface Groove('93)」をやってくれたけど、何だか期待はずれだった。
悪くは無かったんですヨ…
ツヨシのシロムチ・プチマッチョ上腕二頭筋&ピアスも見られたし…
でも、もっとガンガン踊って欲しかったな〜。
確か、この曲では、もっと踊ってましたよね〜?
SMAPさん、5人に思いっ切り パワフルに 踊って欲しかったような気がする…それがチョッピリ残念だったなぁ〜。

それと、私はKABA.ちゃんの振り付けより、もっと以前の振り付けの方が好き…。
余り詳しくないので、誰か?…は知らないんだけど。

* * 「スマステ3」

そういえば、先週土曜日の「スマステ3」の録画を 今頃 見た。
1分ドックで、 「自慢じゃないが色白だ」に「クサナギツヨシですね」 と 答える慎吾チャンがツボ…。
慎吾チャンの中で 色白といえばツヨシ なのね〜。

今回はカンヌ映画祭で審査員特別大賞を授賞した韓国映画「オールド ボーイ」を紹介してましたネ。
「華氏911」を紹介しなかったトコロが嬉しかった。
お手軽なアポ無し取材でのドキュメンタリーが、そうそう毎回ウケると思ったら大間違いヨ。
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー作品に比べたら、もうウ〜ンと以前の映画ですが「アメリカン・ヴァイオレンス」を是非観て欲しい!!
あれこそがドキュメンタリー映画だと思います。
正直、タイトルだけを見た時には、驚愕場面を繋ぎ合わせただけの興味本位な映画なのかな?…と思いながら観ていたのですが、最後に ジョン・レノンの「イマジン」が流れる場面で号泣してしまったの…。
何故だか分からないけど、自然に号泣しちゃったのよねぇ〜。
最近、やっとこさレアなビデオテープを手に入れたので、近い内に観てみようと思ってます。

話がそれましたが、韓国映画「オールド ボーイ」、ちょっと楽しみな映画です。
「シュリ」では、とかく ハン・ソッキュとソン・ガンホ、それにキム・ユンジンばかりが取り上げられていましたが、私は結構 演技派のチェ・ミンスクが 気になってたんで。

カンヌの話題に触れておきながら「スマステ3」では、柳楽クン授賞のことを取り上げていませんでしたが(…これには何か裏事情が有るやも知れませんが)、私は、余り騒いであげない方が本人のためだと思うので、コレで良かったと思っています。
カンヌ映画祭自体が、ちょっと独特なモノなので、そこで授賞したからといって余り騒ぎ過ぎるのはどうかと思います。
それに、彼の力だけで授賞した訳じゃないですからね。
日本では、こういったモノに対して 安易に騒ぎ過ぎです…それも、その賞の何たるかも分からずに、作品の良し悪しも見ていない内に。

丁度、映画「クリムゾン・リバー」PRのため 来日していた 私の大好きなジャン・レノの言葉が、日本のメディアの誰よりも柳楽クンの身の上を案じた言葉だったのに驚くと共に、感心しました。
「家族の中で普通に生活し、恋をし、私生活を大事にして、自分の人生を生きてほしい。役者としてもそれが大事。冷静さを失わずに、いい映画を選んでほしい」 …と。

「グラン・ブルー」「グレート・ブルー」「レオン」…と、ジャン・レノは大好きな役者なのですが、カンヌ受賞経験も有る彼ならではの 暖かいコメント・懐の深さ・人柄に触れ、ますます彼が好きになりました。

= =

この番組では、良くジャクソン・ファミリーを取り上げるようですね。
毎週必ず見ている訳ではないので詳しくは分かりませんが…。

マイケルもジャネットも才能溢れる人だと思います。
(個人的にはすぐ上のお兄ちゃん、ジャーメインも大好きですが…。)
死ぬまでにマイケルのライヴは一度は見たいなぁ〜などと思ったりしますもん。
マイケルは…世間一般の常識とか、そういうものから逸脱したトコロに生きてる人だと思うのです…非現実的といえば、そうかも知れませんネ。
でも、音楽に関してはやはり天才だと思います。
演奏と歌の融合といいますか、奇跡のリズム感といいますか、感性といいますか…。
小さい頃は、それは それは可愛くって…、「BAD」を歌ってた頃なんてピークでしたヨ。
この人から音楽を取ったら何が残るのかな?…というぐらいの人で、或る意味、物凄〜く 現実離れして偏った人間なのだと思います。
そんな彼は、世間の普通の空気の中では既に生きていけない人だと思うんですよ。

仕方が無いのかな…だからこそ天才。
天才ゆえの孤独と悲哀を感じます。
彼は、数々の栄光を手にしてきたけれど、幸せだったのかなぁ〜?






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