夢、「アヴァロン」 - 2008年09月29日(月) 小6の担任が夢に出てきた。 教壇に立って、わたしたちを見ている。 「君たちに送る言葉があります」 って、どうやら今日は卒業の日らしい。 一字一句は覚えていないが 「自分が『ほんとの自分』だと思っている自分は嘘だらけだ。」 とかそういうことを言い始めて、小6にこれを言うのか、と一歩引いた視点で夢を見ているわたしはどうにも釈然としない気持ちになった。 続けて担任は、たとえ話として 「レッチリが昔「アヴァロン」という意味不明のことばを打ち出した。 これは時代を象徴するキャッチフレーズとなり、多くの人が思い思いにこのことばを解釈して楽しんだ。」 と話した。 なんだそりゃ。 話が終わり、担任は生徒たちに感想を求めた。 わたしは言葉に詰まりながらも 「固定観念を持つな、常に新しい自分を求めろ、ということだと思いました。」 というようなことを述べた。 その後、帰路に就いたわたしは、同伴していた父母に 「嘘だらけって言うけどさ、そもそも『ほんと』なんてひとつもないよね。」 ということを言った。 母がそれに同意し、自身の体験を語り始めたが、それはわたしのことばとはまったく関係のない内容だった(姪っ子の家庭教師は割がいいとか、そういう話)。 父が暴走する母を見て一言 「前から思ってたんだけど、お母さんはね、規則にうるさい。」 と困り果てたようにつぶやいた。 それも意味がわからない。 -
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