日記...マママ

 

 

自分の気持ちを自分で決める可能性について - 2008年02月03日(日)

「自我」が芽生えるのは小学5、6年ごろの思春期からだそうだが、それまでの子どもにも当然大人のそれとはちがっていても自我と呼ぶべきものはあるわけで、でも彼らは自分のするべきことを自分で決めることができない。小学生、中学生、高校生、年を取るにしたがって少しずつ自分で決める範囲は広くなってくるけれども、それも、本当に少しずつだと思う。
みんなは、どのぐらい、自分のことを自分で決めていますか?周囲の人々に問いかけてみたい。

目が覚めると夕方だった。
もんじゃを食べに行こうと思っていたのに。

ゆうごはんは焼きビーフンを食べた。
それと、ゆうべの肉じゃがの残り。
頭痛と吐き気と熱っぽさ、これは風邪ですか?


西表島のひとびとの暮らしを追うドキュメンタリーを見た。

ある南の島に、小さな集落がありました。
よそから人が入ってくることはなく、村人たちは温暖な気候と海の恵みに感謝しながら、ひっそりと、しかし幸せに暮らしていました。
若者たちは恋をして、子どもを産みました。
その子どもたちもまた恋をして、子どもを産みました。
村人たちはみな幸せに暮らしていました。
村人たちの幸せは、永遠に続きました。

「閉じられた社会」の安らぎとおそろしさ。


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