ソウル - 2007年11月25日(日) 昼から雑用を片付けに街に出た。 ベネトンで、ベーシックかつかわいいコートが2割引なのを見つけて悩む。 超悩む。 とりあえず「お取り置き」をしてもらっているが、どうにも結論が出そうにない。 夕方は韓国料理店ソウルへ。 ・父の誕生祝 ・弟の部活引退祝 ・母の教室移転一周年記念 ・わたしの教室引き継ぎ一周年記念 ということで、肉を食べる。食べる。 とにかく食べる。 巨大なしもふり肉がざくざく出てくる。 とろとろのじゅわーの。 お宝の山です。 肉を堪能した後はサムゲタン。 わたしが好きで注文したのだが、一人前のつもりで「ひとつ」と頼んだのがどうも人数分と受け取られていたらしかった。大振りの鍋にでーんと鎮座ましましている鶏一羽。食べきれるかどうか心配だったし、そもそも粗野な舌の彼らにこの繊細な味わいが理解できるかどうかも心配だったが、あっけなく完食。我が家の胃袋は強靭だ。母が特に気に入っていたが、父や弟にもまずまずの受けだったようで安心した。 ちなみにこの後数日間、ひどい胃もたれに悩むことになる。今思えば当たり前のような気もするけれど、そのときのわたしはへいちゃらだった。粗野。 -
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