日記...マママ

 

 

睡眠と学習補助 - 2007年11月24日(土)

よく寝た一日だった。
夜は家庭教師へ。
教え子は確実に気持ちが上向いている。
よいねよいね。
どんどん波に乗るべし。

私は「教師」というよりも「学習補助者」だと思っている。
内容そのものももちろん噛み砕いて教えるけれども、それ以上に、学習「姿勢」を教える人だ。

大問1と大問2の計算問題を受験生は侮りがちだ。
しかしこの子の場合、まさに計算が命取りとなっている。
数学の伸び悩みの原因が、ずばり計算能力だった。
それに気づかせ、計算問題をまずは完璧にこなせるようになることを目標としている。
ちょうど学校の先生も同様の考えを持っているようで、中間や期末でも入試と同じ形態で総合的な計算問題をたくさん出題してくれる。だから勉強もさせやすい。

計算を教えるだけでこれだけの時給をもらってもよいのか、ときどき悩む。
ので、時間を1時間延ばして対応することにした。
時給はそのままで、せめて時間を長くすることで、保護者にも納得してもらえたらいいと思う。



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