元気 - 2007年11月09日(金) 頭痛も大分回復した。 なんとかかんとか教室スタートの40分前に到着。 今日はスタッフさんがひとりお休みだったので、母が手伝いに来てくれた。 後から思うに、何もかもわかっている人がひとりいてくれるというのは本当に気持ちの上で楽だ。 早くスタッフさんの中にそういう人をつくらなければならない。 ただひとつだけ気になったのが、障害児の対応の仕方が母はあまりよろしくない。 わたしが忙しかったので母に頼んだのだけど、どうも近辺の空気が重い。 母の態度を反映したかたちで、みるみる子どものほうの態度も悪くなっていく。 あとでその子のことについて話を聞いてみたのだが、自分のほうに原因があるとはあまり思っていなかったようで、もし今後また手伝いに来てもらうことがあるとしてもその子のことは頼まないほうがいいかもしれない、と思った。 せっかく今までわたしとスタッフさんたちで今の状態まで持ってきたのに、少しそれが逆行してしまったようで残念だった。 夕ごはんを食べて帰ろう、と言うので近くの和食のファミレス(「さと」ではない。)に連れて行く。二人ともうどんと寿司のセットを頼む。「おごる」と言うと喜んでいた。閉店ギリギリまでくつろぐ。 家に帰ると父と弟がそろっていて、この年末は ・父の誕生日祝い ・母の教室移転1周年 ・わたしの教室引き継ぎ1周年 ・弟の部長引退 と、それぞれに記念すべき節目であることが判明。(父は単なる誕生日だけど、まあせっかくだから。) 今月の月末に焼肉屋で祝うことになった。 ひさびさに家族がスムーズなまとまりを見せた、よい一夜でした。 -
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