雑感 - 2007年05月01日(火) 今日の教室は本当にくたびれました。 「しつけ」って大変だね。 小さい子どもだと、お母さんの生き様とか、価値観とか、そういうのが如実に現れてくるわけで、これはもう大変だ。 わたしは確かに「女」という生きものだけど、「お母さん」という生きものにはまだなったことがない。「お母さん」という生きものはときどき得体が知れない。「女」としてその人を見るときと「お母さん」として見るときの、このギャップの大きさ。反比例?「女であること」と「お母さんであること」は反比例するのかな。 わたしが今考えたいことはきわめて世俗的で、功利的なこと。 世の中には確かに「奇人」としか呼びようのない人がいて、彼らの考えることは、一見わかりやすそうで、ぜんぜんはちゃめちゃ。 まじめに根を詰めて、考えるものではないんだよ。 わたしが考えたいことは、とても私欲にまみれていて、自己愛にまみれていて、単純にサバイバルに関すること。 もしもあなたがわたしのそんなところに嫌気が差したとしても、きっとわたしは自分を否定はしないだろう。それが生きていくということ、たぶん。 食べ終わったチップスターの円筒が傍らにある。 口に当てて、中に向かって「あなたの中は空っぽですよ」と叫んだとしよう。 でも空っぽなんだから、そこでは何も起こらない。 それともビッグバンのように、エネルギーの収縮そして大膨張が起こる? それはいつのことだろう。 空っぽという存在が、自分は実に空っぽであるということに気づくのは、いつのこと? -
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