あにゃほぱらー - 2007年04月30日(月) これはなんの呪文なのかと思うでしょうが、さる高名な漫画家、それこそ日本で知らない人はいないであろうというぐらいの漫画家が、複数の作品にわたってこっそりと使っていた「閉塞した状況を嘆くときのため息」を表す擬音語なのです。嘘だけど。 なにに閉塞感を感じているのかと言うと、なんかいろんな人からあれこれ言われてちょっとめんどい…というか… 自分から当事者を名乗り出たのだから仕方ないことなんやけど。 いつだって、見る人の感情を害さないように、という点を意識するようになると、伸び伸びとした言動が取りにくくなる。 明日は一日仕事で、あさってにはもう陽一君と会えます。 楽しみです。 幸せなのです。 とりあえず一ヶ月前にひどい迷惑をかけた人には、今日はきちんと礼儀正しく接することができた。と思う。 あぁ。 これが一ヶ月心配だったんだよ。 ほんとに。 ただお金を払いに行くだけなのに。 素直だなぁ、と思う。 ちゃんと耳を傾けて、客観的に考えること、できてるじゃない。 なかなかできないことだと思う。 だから、それさえできれば、大丈夫なんだよ。きっと。 ただそういうことに気づく機会に恵まれなかっただけ、本当に、ただそれだけだとわたしは思う。 本当は、誰かが誰かを非難したり、糾弾したり、することなどできないのだ。いつだって。 うつ病以前のわたしを思い出すと、苦笑が漏れ出てとまらない。 だって、今の彼と、まるっきり同じなんだもの。 わたしが、あなたみたいに「議論」をとことん求めてきた人は、みんな、わたしから離れていってしまったよ。 この人は骨がある、この人なら大丈夫、なんて思っててもね。 やっぱり、離れていってしまったよ。 あと5分で、5月になる。 5月。 迫ってきてるな。 何も感じないふり、動揺してないふり。 ふりをするのは得意だ。 でも、何かを感じるふりをするのは下手だ。 もともと、あんまり感じやすいほうじゃ、ないからかもしれないね。 だから、ああいうことが、できたのかもね。 -
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