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2012年01月25日(水)
LIBROがなくなって

僕は、やはり八丁堀で書店といえば、ずーっと、パルコのLIBROでした。前身のパルコブックセンターが、広島パルコ開業と同時にオープンしましたが、いままで広島にはない、非常にオシャレな本屋さん、そして、洋書や芸術書、サブカルチャー書の揃えがずば抜けてよい本屋さんであり、当時広島にはなかった、座り読み用のカウンター席があったり。カバーも、オレンジのPのイラストのみのシンプルでモダンなものだった。本屋さんなのにガラス張り、広島のビル群を見渡せるのもね、(パルコブックセンターは、いまのクアトロの下の階だった)
僕はここで、当時専攻していた広告関係の本や、広告の雑誌をたくさん買ってた。わたしの論文は、ここと、中央図書館で作られた

LIBROに変わってからも、カフェ併設でしたし、洋書、芸術書、サブカルに強い本屋さんは健在だった。若い女性のライフスタイルの本は特に力入れてた。一時期はルブラックが入ってて、デルフォニクスや、ロモ、ホルガなど揃えたステーショナリーショップと相乗効果をもたらしてた


が、しかし、昨年末に閉店してしまった…

いつもよく、仕事帰りにカフェLIBROの窓際のカウンターから八丁堀交差点を眺めるのが大好きだった

最新のカルチャーを発信してた書店でしたね

いまは、LIBROのあったスペースは、スーツのショップやゾフ、メンズエステサロンなどが入って、窓もなくなった


パルコへは足が遠のいてしまうなぁ

でも、パルコ自体は好調で、パルコ全店の中で、広島は売上がいいそうです。宝塚会館跡のビルにも、パルコの3つめの棟が入る。


ま、LIBROがなくなったのは、丸善&ジュンク堂書店が天満屋にできたからでしょうけど

巨大な書店が近くに出来たら、よほどの個性がないかぎり、難しいですね



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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