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2011年09月12日(月)
頑張るということ

仕事の中では、上司や担当者によって、頑張れの意味も違ったりする
ある人は、「もっと売り上げてもらわないと困る。もっと頑張ってくれないと」という、叱咤の意味
ある人は、「きょうはお客さん少ないし、あまり無理しないくらいで頑張って。リラックスして」という、楽にさせるための意味

僕は、日常的に「頑張れ」という言葉を言われ続ける。


頑張れという言葉。

この世の中、みんな生きるために頑張ってる。うん
それは当たり前ですもの

だから、もっと頑張れっていうことばを掛けるのは当然
仕事でも、スポーツでも、なんでも、いまの位置で満足していたら、成長はありません


みんな一生懸命頑張ってる。
それなにも、もっと頑張れといわれても・・・と感じる人もいる
特にこころの病をもっている人にとって、頑張れという言葉は、鋭い刃物で裂かれるような言葉だったりする。


わたしはね、みんな頑張っているし、頑張れ頑張れっていういのは、当たり前だからこそ、自分くらい、この社会の中で、組織の中で、頑張り過ぎないようにねと、言ってあげられる人であってもいいかなと思ってて


勝つことだけが強さではない。負けられることも、挑戦したという強さの証明

厳しさとやさしさの両方を、うまく兼ね備えることも大切。がちがちの厳しさだけではいけないし、なんでも許すようなやさしさでもいけない


頑張ることも、同じようなことがいえると思う

この世の中で、頑張ってもうまくいかないとか、頑張った人が、報われないことなんて、往々にしてある。

ならば、あなたは、頑張ったんだから、もうそのことについては、頑張らなくてもいいんだよと、言ってあげることも、必ず必要なのだと思うのです


頑張って、結果が出た人、頑張って、愛する人を大切にした人
そんな人たちには、よく頑張ったね。そう、素直にほめて、ありがとうということばを掛けてあげられたら、頑張ることの意味がカタチとなる。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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