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2010年12月18日(土)
常にプロ意識を

人はいろんなタイプの人がいる。
そのことを、組織やごく狭い範囲の中に身をおいていると、
それのエリアだけがすべてだと思い込んでしまい
いろんな人がいるんだということを、見失ってしまいがちです。


お仕事で、人をリードしていく役割にいますが
まさに、いろんなタイプの人がいらっしゃって。
仕事がスムーズに進むようにと思い、
職場の人間関係もなるべくおだやかに、楽しくとおもうのですが

やはり、仕事に支障をきたす言動だけは、見過ごすことができませんから
なるべく噛み砕いて、ここがいけないと指導するわけですね。

でも、それをすると、中には、私を悪者・・・というか、怖いとか、きつい人という解釈を短絡的にする人もいます。

だからといって、すべて甘いことにしてしまっては、いけません。

僕は、どんな仕事でも、能力があるなしにかかわらず
プロであるという意識だけは、もたなくちゃといけないと思うのです

与えられた仕事を、自分のできる範囲で、ベストを尽くす
プロなんだという意識を持っていたら、
日々、みずからの問題点を見つけ出して、どう改良して、スムーズにいくか、顧客が本当に満足してくださるか。考えるはずですし、
たとえば、道具や書類ひとつでも、どうすれば使いやすく、わかりやすいものになるか、考えて改良していくはずです。

こんな小さな仕事でも、お金をもらっている以上、プロにならなくちゃいけない。


だからといって、まじめになれというのではなくて、常に競争しろというのではなくて。


人間は、8割がんばっていればいい。あとの2割は、遊びの部分というか、あいまいな部分を持っていないと、疲れてしまうし行き詰る。自分を2割許せたら、「ま、いっか」って思えたら、人にも、それだけやさしく接することができるようになるし。仕事の中でも、ユーモアがあったり冗談が言えたりすること、笑顔で人を接することも大切なことですから。そういう部分がないと、潤滑油のない、歯車となってしまう。

ただ、その8割のなかで、100%がんばっていかないといけません。日々、考えて、よりよいものを作り上げていく。そして、自然と成果が現れる・・・達成感につながる。

8割の中で、10割を目指す。

と、いうことなんですが、なかなかそれをわかってもらうには・・・
言葉で伝えるのも、受け取り方は人ぞれぞれなので、難しいものです。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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