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2010年12月04日(土)
恋愛の流儀

一途であること。

去るものは追わないこと。

つかず離れず、ここちよい距離感で寄り添うこと

恋は、しないよりは、したほうがいいです。

ほのかな想いでも、しなやかな想いでも

片思いでも


ただ、自分なりの、流儀って、誰しもあるような気がして。

一ついえることは

自分という存在を、必要とする人が、どこかにいるということ

自分を成長させてくれる人が、いるということ。






先週、職場の女性と話していて、こんなことをいっていた

「別れるときに、グタグダしちゃうのはいやですねぇ〜」

なるほど。いっていることも、わからなくもない。

別れ際で、もめて、遺恨を残しちゃったりすると
いままでの時間や思い出も、すべて悪いものに変わってしまう。




僕が、いま、この歳になって、思うようになったことの一つにね

人のこころが変わって、別れがやってきても
相手に寛容になれて、(あくまで結果的に)
さらっと別れることができるだけの覚悟がないのなら、
ある程度、自分の胸に収めることができないのならば
真剣な恋愛は簡単にするべきではないのでは?

と、いうこと。

相手を本当に愛していたのならば・・・
どこまで許せるかということも、関係してくるような気もします。


どちらにしても、恋愛ってね

その人が、世界で一番かけがえのない大切な存在になりうるのだが、
反面、不幸にも、別れてしまったら、
世界で一番、遠い存在となる可能性もあるというリスクもあるわけで


ただ、基本的には、僕は、あくまで、「慈愛」というものだけは、こころのどこかにもっていて、大切にしたい気がします。無論、それは、こころのなかにひっそりとね。

まずは、2人がともに幸せにならないと、
そして、周りの人を幸せに出来るものでないと

なかなか、恋愛は成立しないのですから



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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