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2010年02月12日(金)
ジュデームスープ/ひとりものでも、愛することにも理由があるはず








「食堂かたつむり」のジュデームスープ
映画のチラシの裏に、こうした彩りの美しいスープの写真とレシピが載せられている。ただ、実際、映画を見てみると、ジュデームスープ、ぜんぜん違う・・・こんな彩りのあるスープじゃなかった・・・

とはいえ、一度は飲んでみたいものです。作るの難しそう。



鶴瓶さんの番組のゲストに、石田ゆり子さんが出演していた。

私は、彼女の著書はほとんど読んでいるくらい、ファンなのですね。

彼女は、どうしていまも独身なのか、不思議ではあるけれど

トークの中でも、「これからどうなるかわからないけれど、親友と2人で、老後はいっしょに暮らす(親友の旦那さんはいずれ先に亡くなるだろうから)ことを、いまから考えてる」と話していた。独身でいることを前提にしてた・・・


ひとりもの。彼女はそう自分のことを言っていたんだけれど
そういえば、僕も人と会話しているとき、「ひとりもの」ってワード、けっこう発してるな。まわりの同年代は、結婚されて、お子さんもいらっしゃるからね。


ただ、私の場合も、1日1日を、真摯に、丁寧に生きているから
周りのたくさんの仲間や出会った人を、大切にしたい。
なにより、人が幸せになってくれることが、自分の幸せ・・・
素直に喜んであげられる人でありたい

そんなひとりものです(笑)たぶんこれからも

逆に、人を裏切ったり、心変わりしたり、一面しか見ないで、批判したり・・・そういうのが好きではなくて。やはり大切な人を傷つけることは、これからもしたくない。ずっとずっと、大切な人への変わらない想いというものを、大事にできる人であり続けたい。

過去の経験が、いまの自分を創り上げてるのでしょう。



この日記でたびたび、
「人のこころは移ろいやすい」「愛を信じない」

なんて書いている。それを払拭することはもうないと想います。

懸命に生きて、懸命に人を幸せしようとしても
すべてが、結果的に幸せにできるわけではない、それも人生。

ときには、相手の幸せのために、身を引いたり、
なにも言わないでいることであったり。

相手のためを思っての、そのときの辛い判断、別れが、
長い時間で考えてみて、相手の幸せに繋がりさえすれば、
それでいいのではって思ったりしますよ!

「慈愛」という命題がそこにはある。

人って、ひとりじゃ生きていけない。
決して強くないからこそ、
やっぱりまだ誰かを好きになってしまうものではあるでしょう。
だから、自分から、人に与えることから、なにもかもはじまると想います。


ま、私は、私。
しっかり、1日楽しく真摯にしなやかに生きていくまでです。
過去の過ちとか、辛い記憶も、忘れないように。それが、
いま、生きていく上での支えになっているから。


(というようなことを、数日前、ある人と話しててね。
ずっと、頭の中でぐるぐる廻り続けてる。)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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