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2010年01月27日(水)
生きた会話と、人との絆








こんばんわ。きょうも1日、恙無く過ごせましたか?
都心も、ゆるやかに春をやってきてる、そんなあたたかさが続いています。


仕事でも、プライベートでも、
頭の中を、整理して、会話を組み立てて行いたい。
気持ちを、もっとも相手に伝えられるか
そのためには、無駄な言葉をそぎ落として。短い言葉にして。
まずは、相手の気持ちになって、
そうした言葉を重ねることって大切なのではって想います。
相槌を打って、時に眼を見て。ユーモアも交えながら。


逆に、仕事での指示や伝達事項については、
暗唱すること、わからないことはきちんと質問すること、ありがとうございました、お待たせしました・・・という言葉が自然に出ることとか。


そう難しく考えて、人と対峙しているわけではありませんが
自然に、ごく自然に・・・

それは、いままでの自分、いろんな失敗も含めて経験してきた上での、ひとつの自分への答えのように想うのです。とはいえ、まだまだ、失敗もするし、これはいけないなって想うことも多々あって。

自分の気持ちを伝えることは、まだまだ苦手かな?
相手の言葉を引き出そうとすることに、集中しちゃうところがあって。

ただ、その会話の線上の先に、笑いがあったら、いいとは想います。



本当に、自分を想ってくれる存在がいたら、もっともっと、生きた会話が交わせるはずで。なかなか、相手に気兼ねなくゆだねることができるような存在って、いるようでいなかったり。


僕の友人や周りでも、結婚されてご夫婦仲良くやっている人もたくさんいらっしゃいますが、だれもが、こころをお互いゆだねられていることが、よーくわかります。「いっしょに」が基本というか。

考えれば、あたりまえのことなのですが、
僕には、その当たり前のことが、なぜだか縁がなくて(笑)
こころから、ゆだねられるという感覚って、どうなのでしょうね。


言葉を交わさないと、絆も繋がりも、強いものにならないでしょう。
言葉を交わして、分かり合える存在になったからこそ、沈黙の時間もここちよいものになるもの。言葉を交わさないでも通じ合えるというか。
もちろん、相手の立場にたって、思いやるこころがべースでね。


日ごろ、言葉の積み重ね、ひとつひとつ、本当に大切にしなくちゃいけない。それが大きく人生を変えることにも繋がるとおもうんです。


「ありがとう」「ごめんなさい」

それだけが、きちんと言える人になれれば、なんとか生きていけます。

そう語った人がいましたが、ほんと、それはごもっとものことですね。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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