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2009年05月14日(木)
臨場








こんばんわ。
連日の暑さも、おそらくきょうくらいまで。あすから天気は下り坂。やっと僕もひと息つけそう。暑いのは苦手・・・なんかね、無意識のうちに、つい「アイスコーヒー」を注文してしまったり、自ら作っていたりするようになっている。ここ数日は。

仕事場で、ちょっとした悲しい出来事があった。私も考えさせられることではある。気分を切り替えて、まずは目の前にあることに100%取り組んでいくようにしないと。


ドラマ「臨場」を、毎週見ている。
横山秀夫原作の小説をドラマ化しているのだが、その重厚なストーリー、設定やキャスティング、演出にいたるまで、徹底して渋く、骨太に作られている秀作だと思う。

僕は、横山秀夫作品を、残念ながら本で読んだことはない。
一方で、ドラマ化されたものは、かなりの数を見ていると思う。
陰の季節シリーズから、WOWOWで放送された「震度0」、NHKで放送された「クライマーズハイ」まで見ている。息をもつかせぬ緻密な警察小説・サスペンス。警察内部の衝突や、主人公の刑事・キャリアの葛藤なども、こと細かく描がかれていて、サスペンスというより人間ドラマという独特の世界が、とても好きです。ドラマ化された横山作品をみていると、おなじみのキャストというのがある。段田安則、上川隆也、伊武雅刀あたりは、数多くの作品に出演されている。「臨場」でも、伊武さんが刑事部長の役で、隆大介さんが刑事の役で出演してる。

検視官・倉石を演じる内野聖陽さんの迫真の演技は、やはり見ごたえがある。昨年の「ゴンゾウ」とどこかキャラクターも似ている(過去に事件で妻を失っているとか、一匹狼で警察の権力と対峙しているとか)けれど、小さい証拠から、事件を解く鍵を鋭く追及するプロセスをうまく描いている。けっこう犯人が意表をついていたりして。血液型が鍵になった回は、特によくできていると思った。

「相棒」のように、シリーズ化されても十分いけると思うが、発表されている原作の数は限られているから、おそらく難しいでしょうね。


きょうは短めの日記。
週末は、カフェの日記でも書けたらいいな。

あしたも、よい1日になりますように。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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