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2009年02月13日(金)
黄砂の1日/おもてなしの日常/願いたまご御守










黄砂が飛来して、広島の街も視界が悪い1日でした。やっかいな春の訪れを告げる風物詩。ことしは観測が例年より1ヶ月早いそうです。ただ、来週は寒のぶり返しがやってくる。あと1回くらい、雪が降ってほしいな。本音は。

職場でも、街角でも、マスクをしている人をたくさん見かけるようになった。インフルエンザ、花粉、黄砂。その目的はいろいろでしょうね。僕は、薬局や食品売り場とかCMとかで、盛んに目にする「花粉症」という文字を見てしまうと、アレルギー反応を起こしてしまう・・・

願いたまご御守なるものをいただいた。
尾道千光寺の、たくさんある御守の中でも人気のものだそうです。たまごの中に願い事を一つ書いて入れる。それを持ち歩くと、その願い事が叶うらしい。これ、携帯電話にでもつけたらよさそうだけれど、だれかにその中身を見られると嫌だよね(笑)へんなお願いは書けません。


ある雑誌にて、「おもてなし」という考え方を特集していた。
日本人が昔から持っている「おもてなし」という意識をもう一度見直そうというもの。その紙面に登場していた宮崎あおいさんは、とにかく手書きの手紙やはがきを出すのが大好きで、大河ドラマ篤姫の出演者やスタッフたちに、170枚近くの手書きカードを贈ったそうだ。ひとりひとりに、ささやかでもやさしい言葉によるおもてなし。そういえば、日常的に、「おもてなし」という意識を忘れがちではあります。(僕でいえば、ホームページのオフ会とか、友人との会を開くときは、おもてなしという要素あるかもしれないけれどね)別に、自宅に人を招いてパーティー開くとか、そういうのだけがおもてなしではなく、普段、人と接する中でのプロセスにも、小さなおもてなしという要素はあるはずです。贈り物をいただいたり、お返ししたり。お世話になったらお礼の言葉をかけたり。おもてなしというのは、相手を気持ちよくすること、ここちいい関係を築くことではあるし、そこには、「凛」としたものがなくてはいけないと想うのです。しすぎるとか、するタイミングを逃すとか、そうしたバランスも含めて、自然に相手のこころにすーっと染み通るような、ここちよい「おもてなし」といいましょうか・・・

相手の気持ちをイメージングすることが大切でしょうけれど、それは、経験しないと培われないような気はします。失敗もたくさんして、本当の意味での、人との適度な距離感やスタンスを見つけていかなくてはいけません。




きょうも1日おつかれさまでした。
この日記、1日早く進んでいます。と、いうことで、あす金曜の日記は、土曜日に、いっしょにして書きますね。
では、またあした。
みなさんにとって、あすもよき1日になりますように・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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