コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2008年11月24日(月)
ALWAYS 続・三丁目の夕日/風のガーデン

ALWAYS 続・三丁目の夕日
やっぱり、大泣きしてしまった。

この前テレビで放送してたのを、録画で見ましたが。
やっぱり、泣いてしまうね・・・涙腺が本当に弱い。
ノスタルジックな映像だけでも、ついウルウル。
最近、映画ってまったくみないけれど、この映画だけは、見てしまった。うん。

映画が放送されたの翌日のラジオ「桑田佳祐のやさしい夜遊び」を聴いていると、桑田さんが「きのうの映画みたく、小雪みたいな「いい女」が、あの時代の駄菓子やにいるわけない!」って言ってたのが妙に笑えた



風のガーデン
すごく考えさせられる。毎回。
命の最後を迎えるということ、どういう形がもっともいいのだろうか?
緒形拳さん演じる、おじいちゃんが医師としてとりくむ、終末医療の形(自宅で、家族と最後までいっしょに過ごすこと)は、おそらく自らがそういう立場になったとして、おなじことを望むような気がします。

ドラマ、毎回見るにつけ、どんどん拳さんがやせられていく。
病をおしてでも、最後まで、役者としてありつづけたい・・・その想いを痛切に感じる。
役と、ご本人そのもの。ほんとうに重なるものがある。

ドラマでは、断絶していた息子と対峙する
次回、その現実(縁を切っていた息子が余命わずかということ)を知ることになるが
病に冒された息子との残された時間を、どう受け止めていくか。とても気になる



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加